2019年6月16日 (日曜日)

公民連携の現状と課題。

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小学校の時に、楠木正成の人物伝を読みました。父と子の別れが、島本町にあるとは知らず、この前、視察に行ったら、たまたま遭遇しました。島本町に視察に行けてよかったです(町長をはじめ、皆様には大変にお世話になりました)。

時事通信社の「地方行政」において、「公民連携の現状と課題」というテーマで連載をはじめています。昨年度、公民連携に関して、様々な自治体に視察に行ったり、多くの文献にあたりまして、一定の成果はだせるようになりました。

今年度も、別のテーマを持って、日々、自治体をまわっています。とりあえず、頑張ろうと思います。

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2019年6月13日 (木曜日)

バターとチーズ。

 

かなり前になりますが、宿泊したホテルからの景色です。なかなか時間かとれませんが、現場に行く機会は増やしたいとは思っています。

ホテルに宿泊する時は、チーズを食べながらビールを飲むのですが、先日、間違えてバターを買ってしまいました。口に入れるまで、バターということを知らず、口にいれて、はじめて「チーズじゃない」と認識しました。

耄碌してきたこと実感した瞬間でした。

 

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2019年6月 6日 (木曜日)

新聞にコメントしました。

北日本新聞に議会改革(?)でコメントしました。【こちら】にあります。

たまたまですが、先週から今週にかけて、3紙から取材がありました。しかも地方創生、議会改革、シティプロモーションとテーマはバラバラです。つくづく私は対象が幅広いな・・・と実感します。

対象が幅広いのですが、常にインプットしておかないと、知見が枯渇してしまう危機感を持っています。ので、大学の出校日以外は、現場に行くようにしています。ところが、今年度は、なぜか忙殺されていまして、なかなかインプットできません(今年度は、よくよく気がついたら、研究日の金曜日も、大学にに出校することが多くなりそうです)。大学って、もっと研究して、たくさん世に問う研究成果(論文など)をだせる場所と思っていましたが、現実は、そうではありません。大学人としての自分の在り方に葛藤する日々です。

博士論文もまとめようとしていましたが、今年度も延期となりそうです(1年に提出する時期が決まっているので、それを逃しちゃうと1年先になってしまうのが悩みです)。

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2019年6月 5日 (水曜日)

やや遅くなりましたが。

先日からLINEをはじめました。
いろいろとあって、LINEをはじめることにしました。

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2019年5月18日 (土曜日)

相変わらずの日々です。

昨日は、「協働の輪をさらに広げるために」というテーマで講演してきました(写真は大八木市議からいただきました。ありがとうございました)。この前でも、別のテーマで違うところで講演しており、相変わらずドタバタの日々でした。


協働は、1980年代から言われているのですが、進んでいるのか、停滞しているのか、後退しているのか、さっぱりわかりません。再度、その必要性を確認する必要はあると思います。少なくとも、1970年代には協働という概念がない状態で、地域社会は成立していたわけですから、意外になくてもやっていけるかもしれません。

ちなみにコミュニティは1970年代からずっと議論されていて、いまの議論と1970年代の議論は、大差がありません。コミュニティも、協働も、なんとなく議論することが目的化しているように感じるので、このことは注意しないと思います(私にも当てはまりますが)。

最近も、咳がとまらず、その中での講演なので、やや疲れています。ちなみに、一昨日は、某自治体で研修講師があり、ずーっと話していました(本当はワークショップをいれたりして、私の話す時間を減らすのですが、先方の希望で終日、延々と話していましたので、腰が痛くなりました)。

来週も忙しくなりそうです。

 

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2019年5月 9日 (木曜日)

4時間。

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以前、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。今月は、そんなにホテル暮らしはありません。

さて、先日時間がとれたので、まずはメールチェックをしました。11:00から15:00までかかりまして、とりあえず、返信しなくちゃいけないメールや、連絡しなくちゃいけないメールには、おおよそ対応できたはずです。「やりきった感」はありましたが、けど、アウトプットは何もないですよね。

ところで、先日、メモったことに「けいりょうかっぷ」があります。どんな意図をもって「けいりょうかっぷ」と書いたか分かりませんし、そもそも私は字がきれいではないので、もしかしたら「けいりょうかっぷ」を意図して書いたのではないかもしれません。自分の字が判別できないとは、だいぶ困ったものです。

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2019年5月 8日 (水曜日)

総合計画は網羅的にする。

春学期の講義は、火曜日が1時限、4時限、5時限となっています。2時限と3時限があいているので、この時間に、いろいろと意見交換しています(なお、火曜日だけ講義というわけではありません。念のため)。この時間を活用して、毎週、自治体や民間企業の方と研究室で意見交換しています(わざわざ来ていただくので、申し訳ないのですが・・・)。

最近は、なぜか総合計画についての意見交換が増えています。そういう季節に入ってきたのですね。私も、総計審の委員として、いくつか関わっています。

最近、意見交換した2市の担当者は、「総合計画をとがったものにしないといけないと思っているけど、どうですか?」という趣旨の質問でした。この質問に対して、私は「反対」しておきました。

総合計画は、計画の前に「総合」という2文字があるから、すべてを網羅しなくてはいけません。だって、すべての住民(自然人だけに限らず法人なども入る)が対象となるからです。すべてが網羅するため、とがることは不可能ですし、すべきではないと思います。総合計画をとがらせることは、それは何かを「切る」ことになります。そして、切られる対象は、往々にして弱者です。弱者を切ることは、住民の福祉の増進を目指す自治体では、あってはいけないことです。

総合計画は、網羅的に用意すべきです。そして、本来は、個別計画をとがらせるべきと私は考えています。すべてを網羅的に実施した上で、個別個別で優先順位をつけて対応するのです。優先順位をつけるというのが、とがらせるということです。ところが、その個別計画が網羅的なところが多いのが実情です。ここに問題があります。

私は、最近、シティプロモーションで売れているので、「牧瀬のところにいけば、きっと総合計画をとがらせろと言ってくれるだろう」と思っているかもしれませんが、私は総合計画は、誰も痛くないように丸くするべきと思っています(ちなみに、私はシティプロモーションは専門ではありません。最近は、何となくシティプロモーションや地域ブランディング、マーケティングの依頼が多くきますが・・・)。

ちなみに、「地方版総合戦略」も「総合」という言葉が入っているので、網羅的になっているのですよね。本来は、地域によって課題が異なり、ある地域は「地方版定住促進戦略」だったり、「地方版自然増戦略」だったりするのですが、「総合」という言葉が入ったため、あれもこれもという発想になり、成果がでずにいます。そもそも「総合」は「総合戦略」だけでよいのに、「地方版総合戦略」もできたので、わけがわからなくなっています。

そんなことを思いました。



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2019年5月 4日 (土曜日)

いただきました。

かなり前になりますが、いただきました。ありがとうございました。


皆さんからいただき物をもらって、生きているという感じです。感謝です。

ところで、昨年度末にシティプロモーション、公民連携というテーマでシンポジウムに参加しました。その様子がwebで公開されました。【こちら】にあります。ご一読いただけたら幸いです。

大型連休も、もう少しで終わりです(6日から講義があります)。もっと、いろいろとできたはずなのに、自分が想定していた半分くらいしかできてません。ただ、たまっていた仕事がほぼなくなったので、借金は返済できた感じです。

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2019年5月 3日 (金曜日)

先日、本棚をつくりました。

かなり資料が増えてきましたので、連休前に、本棚をつくりました。



本棚つくりに集中していまして、来客(横田さん)の電話にでれませんでした。失礼しました。今回は、比較的、満足でした。

ところで、連休中も、せっせと何かしら書いています。今回は、本当に、まとまった時間がとれるのでラッキーです。言い方に問題があるかもしれませんが、大学にいったら研究する時間(論文を書く時間)がとれると思いましたら、実は、ほとんどとれないという状況でした(私の要領が悪いのかもしれませんが・・・)。いろいろと改善を試みたのですが、大学では、研究以外のことが多く、「どうやって研究時間をとろうかな・・・」と思っていたところに、今回の大型連休だったのでラッキーです。

「家で研究しろよ」という声もありそうですが、ちょっとした事情から、家でもなかなか研究ができません。最近は、研究時間を確保しようと、家出することを真剣に考えています。結局は、私の研究時間は、新幹線での長距離移動中か、地方でのホテル暮らしで、せっせと書き込む毎日です。ちなみに、インプットは、毎日の通勤の電車の中で、せっせと文献にあたっています。通勤は片道100分なので、本を読むには、ちょうどよい時間です。

今日も、先ほど連載原稿を一つ書き終えました。まぁまぁ満足です。4000字程度なのですが、当初は8000字書き込み、そこから削る作業をしていました。下記は、削った文章の一部です。議会基本条例が860をこえ、自治基本条例が300弱ある。こういう基本条例が増えてくると、その先には・・・という感じで書いていましたが、こちらは字数の関係でカットしました。

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余談になるが、筆者は危惧していることがある。議会(議員)を規定する条例が「議会基本条例」になる。そして自治を規定した条例が「自治基本条例」である。この延長線上には、住民を規定した条例として「住民基本条例」がでてくるのではなかろうか。「私たちの自治体は、公明正大、明瞭活発の住民を求めています。そういう住民でない場合はペナルティを科します」なんていう住民基本条例がでてくる可能性がある。何でもかんでも条例化すればいいというわけではない。昨今は、「何でもかんでも条例化」という傾向が強いため気を付けなくてはいけないだろう。

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これから少し寝て、また机にむかって、研究をしようと思います。

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2019年5月 2日 (木曜日)

日経グローカルで連載をはじめました。

日経グローカル』で連載をはじめました。地方議会に関することです。統一地方選挙もおわったので、地方議員に資する内容で執筆していきたいと思います。

連休はどのようにお過ごしですか。

私は近場の観光施設に、ちょこちょこと行きつつ、基本は何かしら書きものをしています。

連休中に「貧困ポスドク」の記事が目に留まりました。私も、貧困ポスドクになる可能性があったので、つくづく私はラッキーだったなぁ・・・と思う連休です(ただ、私はまずは就職を決めることに注力しました。20年くらい前から、貧困ポスドクの話題はあったため、私はとれるかどうか分からない博士号より、生活の糧として就職を決めることを第一に考えました。シンクタンクに就職を決めた後に、同時に大学院に通い博士号を取得しました。博士号とれなくても、戻れる職場があったので、気分はラクでした)。

同記事のコメントを読むと、実務家教員への批判もあります。「実務家教員はしっかり論文を書け」という趣旨なんですが、まさに、そうだと思います。大学教員ですから、やはり論文を書かなくてはいけないと、私は思うわけです。ところが「実務家教員だから、実務に通じていればいい」と思っている方もいるようで(本学ではなく一般論です。「俺は実務家教員だ」という方と話すと、「実務家だから論文は必要ない」と言う人も少なからずいます)、論文がほとんど書かない方もいます(実務家として大学教員になってい方の中には、採用時にほとんど論文がない方もいます。そういう方を採用する大学にも問題があるような気もします)。私は、そういう考え(=実務家だから論文は書かなくていい)に否定的なので、私はせっせと論文を書いて、その論文で、少しでも社会に発展に貢献したいと考えています。

ちなみに、私は実務家教員なのか、研究者教員なのか、実は微妙です。私自身分かりません。一つの大学では、私は実務家教員のようですが、もう一つの大学では研究者教員になっているようです。民間、地方自治体、国の研究機関(要はシンクタンク)に所属してきたのですが、これって実務家なんですかね?あるいは研究者なんでしょうか?まぁ、どっちの教員でも、今は大学と言う研究機関に所属しているわけですから、せっせと論文を書いていこうと思います(私的には「量は質を凌駕する」と思っていますので、とにかく量にこだわり、日々、何かしら書いています。ので、こちらのブログが書けないのですが・・・)。

令和の時代も、日々、何かしら研究に取組み、少しでも知見が得られたのならば、論文としてまとめていきたいと思います。

 

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2019年4月19日 (金曜日)

最近はやりのSDGs。

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先日は、こちらの対面にあるホテルに宿泊しました。今年度もホテル暮らしが多くなりそうです。

最近は、どの自治体にいっても、SDGsがはやりです。私が所属している組織もSDGsに取り組みつつあります。

私見になりますが、自治体の政策(施策、事業を含む)は、SDGsと言われる以前から、既にSDGs取組みそのものと思います。自治体の存在そのものがSDGsを推進してきたと言えると私は思っているのです。そんな自治体が「SDGsを頑張ろう」なんていうのは、「実は、今までわたくし自治体は、自治体らしいことをしてきませんでした。あらためてSDGsにのっかり、これから自治体を真摯に頑張ります」と言っているようなものです。それは自治体の自己否定(過去否定?)のような気がします。

例えば、現在、多くの自治体が取り組んでいる定住人口の取り組みは「11 住み続けられるまちづくりを」になりますし、自治体の教育行政そのものは「4 質の高い教育をみんなに」になります。自治体の取り組んでいるすべての事業がSDGsの17目標につながっているのです。この点を、しっかりと認識する必要があると思います(けど、そのことを認識していない職員が多くいるのだと思います)。

ただし、自治体の存在意義を再認識する意味で、SDGsは有効です。そこで、私の関わっている自治体の中で、いくつかの自治体は政策や施策レベルで、SDGsが掲げる目標とリンクしているのかを考えてもらっています。そして、総合計画に書き込むように薦めています。自治体が取り組むのは、このレベルでよいと思っています。これが第一段階とです。つまり、職員の意識をSDGsに向かわせることが大事と思います。

ところが、いきなり「SDGsやるよ」というと、職員の多くは「また仕事が増える」と思い嫌悪感を持ちます。そうではなくて「既にいま実施している事業がSDGsそのもの」と認識させることが重要と思います。これができてから、次のステージに進むのだと思います。自治体そのものがSDGsを推進してきた-を認識すること、そして自信を持つことが大事と、勝手に思っています。



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2019年4月18日 (木曜日)

切手を貼り忘れた可能性あり。

先日、宿泊したホテルの窓から見た景色です。相変わらず、ドタバタと生きています。

先ほど、気が付いたのですが、本日、いくつか連絡文書をポストに投函しました。よくよく考えると、切手を貼っていなかったかもしれません。というか、切手を貼った記憶がありません。

たぶん、職場に戻ってくると思いますが、料金不備で届いてしまった場合は、立て替えておいていただけますか。今度、伺ったときにお支払いします。連休になったらば、たまっている仕事を一気に進めたいと思っています。

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2019年4月17日 (水曜日)

地方議会のミライ。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。今年度から関わりを持つ自治体でして、2日間かけて現地をまわりました。いろいろと発見があり、よかったです。

さて、『日経グローカル』という雑誌に「地方議会のミライ」ということで連載をはじめました。地方議会関係者に役立つ内容にしていきたいと思います。


 

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2019年4月 6日 (土曜日)

SDGsを軌道に乗せる「環境協働」の取組み。

「SDGsを軌道に乗せる「環境協働」の取組み」というテーマで『神奈川大学評論』に論考を書きました。私の博士論文をベースに、最近のSDGsにあわせて考察をすすめました。

昨日から、花粉症がひどく、今日はずっとボーッとしています。微熱もあります。が、いくつか雑誌の連載があるため、これからエンジンをかけていこうと思います。

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2019年4月 5日 (金曜日)

ゼミ生と市民の交流。

ユニコムプラザさがみはらが「さがみはら地域づくり大学」を開講しています。昨年度から、私のゼミ生が関わっていますが、高評価だったようです。今年度の募集要項に、下記のように紹介されています。

「講師の牧瀬稔氏(関東学院大学法学部准教授)のゼミ生も参加して、受講生とワークショップを実施しました。アンケートでは、「現役学生と意見交換が出来たことは刺激的であった」などの感想がありました。」

詳細は【こちら】にあります。今年度も、ゼミ生の都合もありますが(平日なので、大学で講義がある)、都合のつくゼミ生と「さがみはら地域づくり大学」に伺い、市民の皆様と意見交換したいと思います。この取り組みが、ゼミ生の教育活動としては、とてもよいのです。今年度も、よろしくお願いします。

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2019年4月 4日 (木曜日)

シビックプライド×関係人口=新しい地方創生の形。

5月17日(金)に、都内で「シビックプライド×関係人口=新しい地方創生の形」というテーマで講演、シンポジウムを実施します。詳細は【こちら】にあります。

シビックプライドを専門に取り扱っている読広広告社さんに加え、シビックプライドに取組み、国の関係人口のモデル自治体となっている西条市がご登壇されますので、ご関心がありましたら、ぜひ、いらしてください。ちなみに、無料です。

3年くらい前から、シビックプライドの成果というものを考察しており、少しずつ、シビックプライドの効果や都市伝説が見えてきました。

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2019年4月 3日 (水曜日)

特任教授になりました。

現在、関東学院大学に勤務していますが、同時に社会情報大学院大学の特任教授にも就きました。詳細は【こちら】にあります。

社会情報大学院大学は、任期付の教員になりますので、本務校は関東学院大学になります。

社会情報大学院大学は、社会人を対象とした夜間の大学院になります。私もゼミ生を持つ修士論文指導をしていきます。いま、いろいろと考えているのですが、詳細は、第1回の講義の時に、ゼミ生にお話ししたいと思います。

しっかりと指導して(指導と言う言葉は上からであまりよくなく感じますが)、めちゃくちゃいい修士論文にしていきたいと思います。

もちろん、関東学院大学の卒業論文もしっかりと指導していきます。

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2019年4月 2日 (火曜日)

『共感される政策をデザインする』を出版しました。

共感される政策をデザインする』を出版しました。

こちらは、最近、私が関心をもっている公民連携の取り組みになります。昨年度から、様々な自治体にヒアリングに伺い、公民連携の実態調査を進めています。今年度も、大学の出校日以外は、多くの自治体に伺い、公民連携についてお話しをいただこうと思っています。

現場に軸足のある調査研究を進めていきたいと思います。


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2019年4月 1日 (月曜日)

『信州の小都市が取り組む地方創生まちづくり』を出版しました。

信州の小都市が取り組む地方創生まちづくり』を出版しました。

昨年度は、5冊ほど、図書の原稿を書いていたので、さすがに死ぬかと思いました。けど、今年度も、引き続き、お声かけいただいたら、世に原稿としてまとめて、問うていきたいと思います(いま2冊の話があったり、過去、出版した図書が海外で翻訳されるなどの話があります)。

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2019年3月31日 (日曜日)

これからの時代の能力開発の必要性と求められる能力。

月間ガバナンス2019年4月号』に「これからの時代の能力開発の必要性と求められる能力」というテーマで寄稿しました。ご一読いただけたら幸いです。

今日まで、今年度ですね。

今年度は、久しぶりに、異様なまでにアウトプットに取り組みました(私にとって異様であって、他者にとってはそうでないかもしれません)。来年度は、できれば、そのペースを続けつつ、次なるステージに進んでいきたいと思います。そして、大学教員ですから、しっかり研究をして、着実にアウトプットをだていきたいと思います。

同時に、社会、地域に貢献する研究にしていきたいと思います。

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