2019年8月12日 (月曜日)

ホテルの窓から。

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先日といっても、少し前になりますが、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。相変わらず、ホテル暮らしを続けています。やはり体力的に移動とホテル暮らしがしんどくなってきたので、そろそろ真剣に次の道を考えようと思っています(私より、ぜんぜん優秀な若手もいっぱい出てきましたし)。

最近、特に思うことは、「タクシーは選べない」ということです。駅前でタクシーに乗るのですが、先日、乗ったタクシーは、私にとっては、ある意味、最悪でした。タクシーなんかも、評価される時代になれば、そういうタクシーは淘汰されると思います(既に評価されているのかもしれませんが)。

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2019年8月11日 (日曜日)

「負の連鎖」がシティプロモーションを失敗させる。

自治体通信onlin」に連載を開始することになりました。まずはシティプロモーションについて、数回、論考を執筆します。先日は「「負の連鎖」がシティプロモーションを失敗させる」で寄稿しました。

あと、この「自治体通信online」に、ゼミ生たちも連載を持つことになりました。ゼミ生たちが、①取材に行き、②インタビューして、③記事としてまとめます。取材に行く前は、当然、④アポとりもあります。これらの活動は教育効果として、とてもよいと思っています。そして、⑤記事としてまとめることも、ゼミ生の文章力が上がるわけで、とてもよい取り組みです。

さらに言えば、ゼミ生(学生)が連載を持つなんて稀なケースと思うわけです。本ゼミの一つの売りになります。ちなみに第1回はシティプロモーション、第2回は地方創生、第3回は投票率をテーマに、ゼミがチームを組んで記事作成に取り組んでいます。

ゼミ生は大変とは思いますが、なかなか経験できることではないので、前向きに取り組んでいただけたらと思います。

大学教員になったので、まずはゼミ中心で動いていきたいと思います。そして、私はゼミ生に「しっかりやれよ」なんて言っているんですから、私も大学教員として、しっかり研究活動をしていきたいと思います。

大学教員の本分である研究活動をしていないのに、ゼミ生に「しっかりやれよ」なんて言っても説得力ありません。ますます研究活動を活発化していきたいと考えています。

 

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2019年8月10日 (土曜日)

都市・地域政策研究の現在。

先日、図書(共著)を出版しました。金安岩男・牧瀬稔編著『都市・地域政策研究の現在』(一般財団法人地域開発研究所)です。
ご一読いただけたら幸いです。

ちなみに、近々、もう1冊編著が出る予定です。

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2019年8月 9日 (金曜日)

ゼミ生と社会人と私と傲慢。

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先日、私のゼミ生と社会人との勉強会と情報交換会が開催されました。 双方にとって、何かしら参考になりましたら、いいなぁと思います。写真は、集合写真になります。詳細は【こちら】や【こちら】にもあります。

この勉強会では、私が話す機会がありました。私が話している写真をもらって、思ったことが2点あります。それは①より猫背になっている。②やや傲慢さが感じられる、です。

この2点は、良いことではないので、改善していこうと思います。猫背を改善したいし、特に「傲慢さ」はよくありません。気がついたら、少しずつ傲慢になっていたのかもしれません。大いなる反省です。

改めて謙虚に謙虚に行きたいですし、傲慢になれるほど偉い人間じゃないので、再度、原点に戻って頑張ろうと思います。

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2019年7月16日 (火曜日)

『コンパクトシティを問う』

コンパクトシティを問う』(プログレス)の中で「岐路に立たされる自治体のコンパクトシティへの期待」で投稿しています。

こちらも、お声掛けいただき、ありがとうございました。

今年度は、あと2冊編著がでる予定です。ドタバタしていますが、せっせと世に論考を問うていきたいと思います。

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2019年7月15日 (月曜日)

地方自治体におけるファシリティマネジメントの過去とこれから。

標記のテーマ「地方自治体におけるファシリティマネジメントの過去とこれから」で『地方議会人7月号』に寄稿しました。

寄稿の機会をくださり、ありがとうございました。

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2019年6月29日 (土曜日)

ゼミナールの選考結果。

今年度のゼミナールの応募者は20名でした(昨年度から半減!)。1次合格者は12名としました。
昨年度の反省は、私が面接をしてしまうと、情がわいてしまい「落とす」ことができませんでした。そこで、今年度はゼミ生に面接をお願いしました。私の意見は一切はいっていません。

20名の応募に対して、12名にした理由(選考過程)は、下記のとおりです。

・まずは成績表により、面接に進む学生を決定しました。面接は15名としました。成績がよくない学生は、申し訳ありませんが、この時点で基本的に不合格としました。なお、面接に進まなかった5名が落ちたのではなく、面接を経由しないで合格者も数名います。
・次にゼミ生が面接官となり、採点表を基準に、面接を実施しました。
・最後に、成績と面接の結果をもって、合否を決定しました。なお、必ずしも、成績がいい学生、面接結果がいい学生が合格したわけではありません。

私は基本的に「やる気のある学生」を求めています。なのに、私のゼミを志望しているのに、私のホームページなどを見たりして私に関する情報を収集していない学生、私が担当している他の講義に欠席や遅刻が多い学生は、不合格としています。

上記の過程を経て、12名の合格としました。
私のゼミナールは2次募集もかけます。2次募集により、最大3名まで合格をだそうと思っています。

話は変わりますが、先日、大手企業の人事部長と飲みました。学生は、その企業を志望しているのに、その企業をしっかり調べていないそうです。当然、そういう学生は「落とす」と言っていました。普通に考えれば、その企業に行きたければ、しっかり調べるはずなのに、そういう当たり前なことをしていない学生が結構いるそうです。結局は、当たり前のことができない方は、選ばれないということと思います。

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2019年6月26日 (水曜日)

新聞にコメントしました。

読売新聞(6月6日)にシティプロモーションでコメントしました。

なかなか落ち着かず、相変わらず、ドタバタと動いています。「呼ばれるうちが花」なので、頑張ろうと思います(適度に)。

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2019年6月16日 (日曜日)

公民連携の現状と課題。

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小学校の時に、楠木正成の人物伝を読みました。父と子の別れが、島本町にあるとは知らず、この前、視察に行ったら、たまたま遭遇しました。島本町に視察に行けてよかったです(町長をはじめ、皆様には大変にお世話になりました)。

時事通信社の「地方行政」において、「公民連携の現状と課題」というテーマで連載をはじめています。昨年度、公民連携に関して、様々な自治体に視察に行ったり、多くの文献にあたりまして、一定の成果はだせるようになりました。

今年度も、別のテーマを持って、日々、自治体をまわっています。とりあえず、頑張ろうと思います。

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2019年6月13日 (木曜日)

バターとチーズ。

 

かなり前になりますが、宿泊したホテルからの景色です。なかなか時間かとれませんが、現場に行く機会は増やしたいとは思っています。

ホテルに宿泊する時は、チーズを食べながらビールを飲むのですが、先日、間違えてバターを買ってしまいました。口に入れるまで、バターということを知らず、口にいれて、はじめて「チーズじゃない」と認識しました。

耄碌してきたこと実感した瞬間でした。

 

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2019年6月 6日 (木曜日)

新聞にコメントしました。

北日本新聞に議会改革(?)でコメントしました。【こちら】にあります。

たまたまですが、先週から今週にかけて、3紙から取材がありました。しかも地方創生、議会改革、シティプロモーションとテーマはバラバラです。つくづく私は対象が幅広いな・・・と実感します。

対象が幅広いのですが、常にインプットしておかないと、知見が枯渇してしまう危機感を持っています。ので、大学の出校日以外は、現場に行くようにしています。ところが、今年度は、なぜか忙殺されていまして、なかなかインプットできません(今年度は、よくよく気がついたら、研究日の金曜日も、大学にに出校することが多くなりそうです)。大学って、もっと研究して、たくさん世に問う研究成果(論文など)をだせる場所と思っていましたが、現実は、そうではありません。大学人としての自分の在り方に葛藤する日々です。

博士論文もまとめようとしていましたが、今年度も延期となりそうです(1年に提出する時期が決まっているので、それを逃しちゃうと1年先になってしまうのが悩みです)。

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2019年6月 5日 (水曜日)

やや遅くなりましたが。

先日からLINEをはじめました。
いろいろとあって、LINEをはじめることにしました。

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2019年5月18日 (土曜日)

相変わらずの日々です。

昨日は、「協働の輪をさらに広げるために」というテーマで講演してきました(写真は大八木市議からいただきました。ありがとうございました)。この前でも、別のテーマで違うところで講演しており、相変わらずドタバタの日々でした。


協働は、1980年代から言われているのですが、進んでいるのか、停滞しているのか、後退しているのか、さっぱりわかりません。再度、その必要性を確認する必要はあると思います。少なくとも、1970年代には協働という概念がない状態で、地域社会は成立していたわけですから、意外になくてもやっていけるかもしれません。

ちなみにコミュニティは1970年代からずっと議論されていて、いまの議論と1970年代の議論は、大差がありません。コミュニティも、協働も、なんとなく議論することが目的化しているように感じるので、このことは注意しないと思います(私にも当てはまりますが)。

最近も、咳がとまらず、その中での講演なので、やや疲れています。ちなみに、一昨日は、某自治体で研修講師があり、ずーっと話していました(本当はワークショップをいれたりして、私の話す時間を減らすのですが、先方の希望で終日、延々と話していましたので、腰が痛くなりました)。

来週も忙しくなりそうです。

 

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2019年5月 9日 (木曜日)

4時間。

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以前、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。今月は、そんなにホテル暮らしはありません。

さて、先日時間がとれたので、まずはメールチェックをしました。11:00から15:00までかかりまして、とりあえず、返信しなくちゃいけないメールや、連絡しなくちゃいけないメールには、おおよそ対応できたはずです。「やりきった感」はありましたが、けど、アウトプットは何もないですよね。

ところで、先日、メモったことに「けいりょうかっぷ」があります。どんな意図をもって「けいりょうかっぷ」と書いたか分かりませんし、そもそも私は字がきれいではないので、もしかしたら「けいりょうかっぷ」を意図して書いたのではないかもしれません。自分の字が判別できないとは、だいぶ困ったものです。

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2019年5月 8日 (水曜日)

総合計画は網羅的にする。

春学期の講義は、火曜日が1時限、4時限、5時限となっています。2時限と3時限があいているので、この時間に、いろいろと意見交換しています(なお、火曜日だけ講義というわけではありません。念のため)。この時間を活用して、毎週、自治体や民間企業の方と研究室で意見交換しています(わざわざ来ていただくので、申し訳ないのですが・・・)。

最近は、なぜか総合計画についての意見交換が増えています。そういう季節に入ってきたのですね。私も、総計審の委員として、いくつか関わっています。

最近、意見交換した2市の担当者は、「総合計画をとがったものにしないといけないと思っているけど、どうですか?」という趣旨の質問でした。この質問に対して、私は「反対」しておきました。

総合計画は、計画の前に「総合」という2文字があるから、すべてを網羅しなくてはいけません。だって、すべての住民(自然人だけに限らず法人なども入る)が対象となるからです。すべてが網羅するため、とがることは不可能ですし、すべきではないと思います。総合計画をとがらせることは、それは何かを「切る」ことになります。そして、切られる対象は、往々にして弱者です。弱者を切ることは、住民の福祉の増進を目指す自治体では、あってはいけないことです。

総合計画は、網羅的に用意すべきです。そして、本来は、個別計画をとがらせるべきと私は考えています。すべてを網羅的に実施した上で、個別個別で優先順位をつけて対応するのです。優先順位をつけるというのが、とがらせるということです。ところが、その個別計画が網羅的なところが多いのが実情です。ここに問題があります。

私は、最近、シティプロモーションで売れているので、「牧瀬のところにいけば、きっと総合計画をとがらせろと言ってくれるだろう」と思っているかもしれませんが、私は総合計画は、誰も痛くないように丸くするべきと思っています(ちなみに、私はシティプロモーションは専門ではありません。最近は、何となくシティプロモーションや地域ブランディング、マーケティングの依頼が多くきますが・・・)。

ちなみに、「地方版総合戦略」も「総合」という言葉が入っているので、網羅的になっているのですよね。本来は、地域によって課題が異なり、ある地域は「地方版定住促進戦略」だったり、「地方版自然増戦略」だったりするのですが、「総合」という言葉が入ったため、あれもこれもという発想になり、成果がでずにいます。そもそも「総合」は「総合戦略」だけでよいのに、「地方版総合戦略」もできたので、わけがわからなくなっています。

そんなことを思いました。



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2019年5月 4日 (土曜日)

いただきました。

かなり前になりますが、いただきました。ありがとうございました。


皆さんからいただき物をもらって、生きているという感じです。感謝です。

ところで、昨年度末にシティプロモーション、公民連携というテーマでシンポジウムに参加しました。その様子がwebで公開されました。【こちら】にあります。ご一読いただけたら幸いです。

大型連休も、もう少しで終わりです(6日から講義があります)。もっと、いろいろとできたはずなのに、自分が想定していた半分くらいしかできてません。ただ、たまっていた仕事がほぼなくなったので、借金は返済できた感じです。

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2019年5月 3日 (金曜日)

先日、本棚をつくりました。

かなり資料が増えてきましたので、連休前に、本棚をつくりました。



本棚つくりに集中していまして、来客(横田さん)の電話にでれませんでした。失礼しました。今回は、比較的、満足でした。

ところで、連休中も、せっせと何かしら書いています。今回は、本当に、まとまった時間がとれるのでラッキーです。言い方に問題があるかもしれませんが、大学にいったら研究する時間(論文を書く時間)がとれると思いましたら、実は、ほとんどとれないという状況でした(私の要領が悪いのかもしれませんが・・・)。いろいろと改善を試みたのですが、大学では、研究以外のことが多く、「どうやって研究時間をとろうかな・・・」と思っていたところに、今回の大型連休だったのでラッキーです。

「家で研究しろよ」という声もありそうですが、ちょっとした事情から、家でもなかなか研究ができません。最近は、研究時間を確保しようと、家出することを真剣に考えています。結局は、私の研究時間は、新幹線での長距離移動中か、地方でのホテル暮らしで、せっせと書き込む毎日です。ちなみに、インプットは、毎日の通勤の電車の中で、せっせと文献にあたっています。通勤は片道100分なので、本を読むには、ちょうどよい時間です。

今日も、先ほど連載原稿を一つ書き終えました。まぁまぁ満足です。4000字程度なのですが、当初は8000字書き込み、そこから削る作業をしていました。下記は、削った文章の一部です。議会基本条例が860をこえ、自治基本条例が300弱ある。こういう基本条例が増えてくると、その先には・・・という感じで書いていましたが、こちらは字数の関係でカットしました。

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余談になるが、筆者は危惧していることがある。議会(議員)を規定する条例が「議会基本条例」になる。そして自治を規定した条例が「自治基本条例」である。この延長線上には、住民を規定した条例として「住民基本条例」がでてくるのではなかろうか。「私たちの自治体は、公明正大、明瞭活発の住民を求めています。そういう住民でない場合はペナルティを科します」なんていう住民基本条例がでてくる可能性がある。何でもかんでも条例化すればいいというわけではない。昨今は、「何でもかんでも条例化」という傾向が強いため気を付けなくてはいけないだろう。

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これから少し寝て、また机にむかって、研究をしようと思います。

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2019年5月 2日 (木曜日)

日経グローカルで連載をはじめました。

日経グローカル』で連載をはじめました。地方議会に関することです。統一地方選挙もおわったので、地方議員に資する内容で執筆していきたいと思います。

連休はどのようにお過ごしですか。

私は近場の観光施設に、ちょこちょこと行きつつ、基本は何かしら書きものをしています。

連休中に「貧困ポスドク」の記事が目に留まりました。私も、貧困ポスドクになる可能性があったので、つくづく私はラッキーだったなぁ・・・と思う連休です(ただ、私はまずは就職を決めることに注力しました。20年くらい前から、貧困ポスドクの話題はあったため、私はとれるかどうか分からない博士号より、生活の糧として就職を決めることを第一に考えました。シンクタンクに就職を決めた後に、同時に大学院に通い博士号を取得しました。博士号とれなくても、戻れる職場があったので、気分はラクでした)。

同記事のコメントを読むと、実務家教員への批判もあります。「実務家教員はしっかり論文を書け」という趣旨なんですが、まさに、そうだと思います。大学教員ですから、やはり論文を書かなくてはいけないと、私は思うわけです。ところが「実務家教員だから、実務に通じていればいい」と思っている方もいるようで(本学ではなく一般論です。「俺は実務家教員だ」という方と話すと、「実務家だから論文は必要ない」と言う人も少なからずいます)、論文がほとんど書かない方もいます(実務家として大学教員になってい方の中には、採用時にほとんど論文がない方もいます。そういう方を採用する大学にも問題があるような気もします)。私は、そういう考え(=実務家だから論文は書かなくていい)に否定的なので、私はせっせと論文を書いて、その論文で、少しでも社会に発展に貢献したいと考えています。

ちなみに、私は実務家教員なのか、研究者教員なのか、実は微妙です。私自身分かりません。一つの大学では、私は実務家教員のようですが、もう一つの大学では研究者教員になっているようです。民間、地方自治体、国の研究機関(要はシンクタンク)に所属してきたのですが、これって実務家なんですかね?あるいは研究者なんでしょうか?まぁ、どっちの教員でも、今は大学と言う研究機関に所属しているわけですから、せっせと論文を書いていこうと思います(私的には「量は質を凌駕する」と思っていますので、とにかく量にこだわり、日々、何かしら書いています。ので、こちらのブログが書けないのですが・・・)。

令和の時代も、日々、何かしら研究に取組み、少しでも知見が得られたのならば、論文としてまとめていきたいと思います。

 

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2019年4月19日 (金曜日)

最近はやりのSDGs。

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先日は、こちらの対面にあるホテルに宿泊しました。今年度もホテル暮らしが多くなりそうです。

最近は、どの自治体にいっても、SDGsがはやりです。私が所属している組織もSDGsに取り組みつつあります。

私見になりますが、自治体の政策(施策、事業を含む)は、SDGsと言われる以前から、既にSDGs取組みそのものと思います。自治体の存在そのものがSDGsを推進してきたと言えると私は思っているのです。そんな自治体が「SDGsを頑張ろう」なんていうのは、「実は、今までわたくし自治体は、自治体らしいことをしてきませんでした。あらためてSDGsにのっかり、これから自治体を真摯に頑張ります」と言っているようなものです。それは自治体の自己否定(過去否定?)のような気がします。

例えば、現在、多くの自治体が取り組んでいる定住人口の取り組みは「11 住み続けられるまちづくりを」になりますし、自治体の教育行政そのものは「4 質の高い教育をみんなに」になります。自治体の取り組んでいるすべての事業がSDGsの17目標につながっているのです。この点を、しっかりと認識する必要があると思います(けど、そのことを認識していない職員が多くいるのだと思います)。

ただし、自治体の存在意義を再認識する意味で、SDGsは有効です。そこで、私の関わっている自治体の中で、いくつかの自治体は政策や施策レベルで、SDGsが掲げる目標とリンクしているのかを考えてもらっています。そして、総合計画に書き込むように薦めています。自治体が取り組むのは、このレベルでよいと思っています。これが第一段階とです。つまり、職員の意識をSDGsに向かわせることが大事と思います。

ところが、いきなり「SDGsやるよ」というと、職員の多くは「また仕事が増える」と思い嫌悪感を持ちます。そうではなくて「既にいま実施している事業がSDGsそのもの」と認識させることが重要と思います。これができてから、次のステージに進むのだと思います。自治体そのものがSDGsを推進してきた-を認識すること、そして自信を持つことが大事と、勝手に思っています。



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2019年4月18日 (木曜日)

切手を貼り忘れた可能性あり。

先日、宿泊したホテルの窓から見た景色です。相変わらず、ドタバタと生きています。

先ほど、気が付いたのですが、本日、いくつか連絡文書をポストに投函しました。よくよく考えると、切手を貼っていなかったかもしれません。というか、切手を貼った記憶がありません。

たぶん、職場に戻ってくると思いますが、料金不備で届いてしまった場合は、立て替えておいていただけますか。今度、伺ったときにお支払いします。連休になったらば、たまっている仕事を一気に進めたいと思っています。

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