2021年5月 7日 (金曜日)

先日の続き。

先日の続きですが、ようやく約19万字を書き終え、いま出版社に送りました。これから校正作業に入り、幾分かカットすることになりそうです。

あと、第5章は書いていないので(1万字程度)、これをこれから書こうと思います。

先日、油断したら、腰を痛くし、本日は整骨院に行ってきました。

ずっと図書を書いていたので、メールがたまっています。明日は、その返信からはじまりそうです。。。

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2021年5月 5日 (水曜日)

連休の過ごし方。

連休はいかがお過ごしですか。あと1日だけになってしまい、とても悲しく思っています。

4/29から学務が入っていないので、ずっと机に向かって、本を書いていました。今秋に単著を出版する予定です。

連休の最初の数日間は、うだうだしていたのですが、5/2の午後から動きが活発になりました。とりあえず、現時点で約15万字を書き終えました。なんとなくゴールが見えてきました。明日は、少し油断できそうです。

現在、分担執筆が1冊(これも今週中に終えたい)、編著が1冊(これは今月下旬から動き出したい)があります(そのほか寄稿記事や日々の連載記事があります)。何とか乗り越えたいと思っています。

私の能力が低いということもあるのですが(慣れないということもあるのですが)、昨年度から学務に追われる日々です。想定以上に調査・研究が停滞し、論文・図書の執筆も進んでませんでした。大学に入ったからには、しっかりと調査・研究をして、その成果を学生に還元することが大切と自身に課していたのですが、全体的に遅れ遅れとなっていました。

そんなことで、今年度は、図書の出版を諦めていました(ここ5~6年、毎年、図書を出版してきました)。いくつかお声かけいただいていたのですが、「時間がとれないなぁ」と諦めていました。ところが、先日、ちょっとしたことがあり(ちょっとしたと書いていますが、当事者にとっては、かなり重たいことがあり)、いろいろと考えて「無理してでも、図書を出版しよう」と思い、今に至っています。詳細は「あとがき」に書こうと思っています。

明日も頑張ろうと思います。

油断できるようになったので、これからビールを飲もうと思います。


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2021年5月 2日 (日曜日)

そろりそろり。

今年度こそは、昔みたいに定期的にブログを書こう・・・と思っていましたが、なかなか書けない私がいます。

ゼミの卒業生から「先生は、最近ブログをあまり更新されていないので、変わらずお忙しいのかなと思っておりました」と連絡もいただき、一応、読者がいることも認識したので、そろりそろりブログを書いていこうと、いまは決心しています。

昨年度から、学務が増えまして、そちらに忙殺されることが多くなりました。任期はあと1年を切ったので、来年の今頃は、ブログも復活していると思います(ちょくちょく書いていると思います)。ブログもそうですが、私はゼミ生ファーストの思いでやっています(学部も大学院も変わらず)。ところが、一昨年と比較すると「ゼミ生ファースト」の重みが弱くなっているようで反省しているところです(本当は「全学生ファースト」になりたいのですが、私の能力では全学生ファーストは無理なので、「ゼミ生ファースト」だけは、しっかりやろうと思っています)。

この連休で、学務以外で、いろいろと滞っているので、一気に片付けて前進したいと思います。

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2021年3月31日 (水曜日)

今年度の研究実績。

表題は「今年度も終わります」としていますが、弊学は既にオリエンテーションを実施しており、新年度モードになっています。
けど、既に何人かから定年退職のご連絡をいただいており、何となく淋しい限りです。。。

話はかわりますが、今年度も積極的に論考を世に問うてきました。

 牧瀬稔(2021)「地方自治体における地方創生の現状と課題に関するアンケート調査結果」法政大学大学院『公共政策志林第9号』1-21頁
 牧瀬稔(2021)「VUCA時代を乗り越える職員の能力開発の方策【後編】」総務省自治大学校『自治大からの情報発信』
 牧瀬稔(2020)「VUCA時代を乗り越える職員の能力開発の方策【前編】」総務省自治大学校『自治大からの情報発信』
 牧瀬稔(2020)「市民のシビックプライドを高めるための観光のあり方」公益社団法人日本観光協会『観光とまちづくり』20-22頁
 牧瀬稔(2020)「議員提案条例の制定状況と展望:政策議会への期待」一般財団法人地方自治研究機構『自治体法務研究2020年冬号』6-11頁
 牧瀬稔(2020)「地方自治体における広報と広聴の現状:自治体コミュニケーションが地域運営を強くする」第一法規『議員NAVI』
 牧瀬稔(2020)「緊急時の地方自治体の広報・広聴を進める具体的視点」ぎょうせい『月刊ガバナンス10月号』26-28頁
 牧瀬稔(2020)「第1地方創生の総括と第2期地方創生の展望」全国市長会『市政』30-32頁
 牧瀬稔(2020)「地方自治体における政策思考を目指した研修の現状と可能性」学校法人先端教育機構『社会情報研究第2巻1号』35-46頁 
 牧瀬稔(2020)「平成の合併の弊害から10年、「住民の声が届きにくくなっている」をどう乗り越えるか」公益社団法人日本広報協会『月刊広報4月号』8-11頁


ただ、例年と比較すると、論考が少なくなっています。来年度(2021年度)は気合をいれて、頑張ろうと思っています(現時点で2冊の図書出版もあるし・・・)。

また、ゼミ生の活躍の場もつくれなくなっているので、こちらも原点にもどり、再度、しっかりやっていきたいと思っています。大学生という貴重な4年間に、人生の糧となる経験を積んでもらいたいと思っています。気持ちを新たに、研究、教育活動は頑張ろうと思います。

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2021年3月24日 (水曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓からの景色です。かなり久しぶりの現場訪問でした。片道6時間程度の移動です。久しぶりに移動したら、かなり疲れてしまいました。

以前は、車内でもパソコンを開いて何かしら作業をしていたのですが、行きはそれがまったくできませんでした。なので、ずっと本を読んでいました(ので、持ち込んだ図書は行きの車内で読み切ってしまいました。それも誤算でした)。

帰りは図書もないので、パソコンを開いて、何かしらの作業を始めたのですが、今度は電車の揺れに酔ってしまい、結局、断念し、ずっと放心状態でした。なかなか昔みたいに戻れません。

ただ、年度末の最後のほうに伺え、市長、副市長、そのほかお世話になっている皆さんに会えたのでよかったです。来年度も伺う機会は少なくなりますが、オンラインでしっかり後方支援していこうと思います。

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2021年3月 9日 (火曜日)

VUCA時代を乗り越える職員の能力開発の方策。

標記のテーマで、自治大学校のwebに寄稿しました。【こちら】にあります。

ご一読いただけると幸いです。

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2021年3月 7日 (日曜日)

地方創生の現状と課題。

地方行政』(時事通信社)という雑誌に「地方創生の現状と課題」というテーマで連載していました。先日、連載が終了しました。

同連載のもとになったデータは、私が実施したアンケート庁です。2020年6月に、岩手県、神奈川県、石川県、愛媛県の各県の市町村を対象に「地方自治体における地方創生の現状と課題に関するアンケート調査」を実施しました。アンケート調査の目的は、4県の各市町村が実施する地方創生の現状を把握し、地方創生の意義、効果、課題を明らかにすることです。105団体のアンケート調査票を発送し、101団体から回答を得ました(回答率は96%)。ご回答くださった地方自治体の皆様には感謝申し上げます。

下記は同連載の最初の文章です。

===

1 色褪せつつある地方創生
 地方自治の界隈では、最近は「デジタル庁」が人気になりつつある(「人気」という表記は適切ではないと思うが、あえて使用している)。デジタル庁に関連して、DX(Digital Transformation)も話題にあがることが多い(自治体の現場では、従来のICTの延長にDXがあると捉える傾向が強いようだ。そこで既存の「情報政策課」を「デジタル推進課」に衣替えするケースが見受けられる。しかし、これは間違っているだろう。DXはICTの延長にあるのではない。異質の概念であり、「イノベーション」の一形態と捉えたほうがいい)。
 少し前は「関係人口」が人気であった(今もまぁまぁ人気である)。同時期に注目された概念に「society5.0」や「SDGs」がある。これらの人気のコンテンツ(概念)は、菅内閣の登場とともにデジタル庁に押され気味である(筆者が自治体の現場に入り、得られた勝手な見解である)。
 読者は「インバウンド」を覚えているだろうか。今では、ほとんど聞かなくなった。全国がインバウンドブームだったのに、あれだけインバウンドを愛していたのに(愛していたはずなのに)、今ではインバウンドの「イ」の字も出てこなくなった。もちろん、新型コロナウィルス感染症の影響もあるだろう。そうは言っても、あまりにも変わり身がはやいと実感する(筆者の関わっている自治体は、コロナ禍においても地道にインバウンドに取り組んでいる。継続的でなくては成果が導出されない)。
 ところで「地方創生」を覚えているだろうか。読者は行政関係が多いと推察する。その読者に「地方創生を覚えているか」と尋ねることは失礼と思う。しかし、あえて聞いている。今日、多くの自治体が地方創生に取り組んでいると推測する。一時期と比較して「地方創生」の4文字を耳にしなくなった。トピックスとして上がらなくなくなった理由は、①自治体の現場で地方創生が当たり前になったから使われなくなったのか、②他の概念に押されて地方創生は忘却の彼方に行ったのか――、どちらだろうか。この回答は、本連載で考えたい。

===

連載の機会をくださった、『地方行政』さまにも感謝申し上げます。

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2021年3月 6日 (土曜日)

美郷町の施政方針演説に登場しました。

美郷町(島根県)という団体があります。ホームページを見ると、「おもしろいことをしているな」と思うでしょう。そのホームページは【こちら】にあります。

今年度は、美郷町さんといろいろと取り組んできました。弊ゼミの学生もお世話になりました。その美郷町の施政方針演説に取り上げられました。【こちら】にあります。参加した学生には、よい思い出となるでしょう。

今年度は助走の期間でしたので、来年度はしっかりと離陸できるように後方支援していきたいと思っています。美郷町に限らず、関わっている自治体でいろいろと動いているので、楽しみな新年度になりそうです。

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2021年3月 4日 (木曜日)

逓信「耀」にインタビュー記事があります。

逓信「耀」という雑誌からインタビューを受け、記事となっています。雑誌は⇒【こちら

このインタビューで話した中に、条件不利地の活性化があります。オンライン化により、条件不利地と私たちがつながることができました。そのため活性化の可能性も大きく広がりました。

なので、今年度は私が条件不利地とオンラインでつながり、いろいろと実験をしているところです。何となくうまく行きそうで楽しみです。来年度は、加速する一年にしたいと思っています。

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2021年3月 3日 (水曜日)

最近の日々。

昨年の今頃も、コロナが広がっていたのですが、結構、忙しかった記憶があります。ところが、今月は、(少なくとも今週は)時間があります。なので、スーパーで食材を買っては、作ったりして、好きなものを食べる日々です。

昨日、勝手に逝ってしまった知人のご家族にお会いしてきました。「ご愁傷様」とは、「嘆き悲しむ」とか「傷をうれえる」とかの意味があるようですが、そんな言葉では軽いような気がして、何を話せばいいかわからなかったのですが、ご自宅に行ってきました。結局、第一声は何を言ったかは覚えていません。ただ、ご家族の言葉は覚えています。

彼は、寝ているようでしたので、私は、まったく実感がわかないので、このまま、今まで通り、彼がいると思って生きていこうと思いました。

毎回そうなんですが、実は、この年齢になっても線香のあげ方がよく分からないのです(社会人失格です)。いつもは、前の方のやり方を模倣するのですが、昨日は、模範とすべき方がいません。結局、ご家族の皆さんが、線香のあげ方を簡単に教えてくれました。けど、今後も、線香のあげ方は覚えないでおこうと決めています(昨日のあげ方も忘れるでしょう)。こういうことは慣れたいとも覚えたいとも思いません。

いろいろと思うことはありますが、また私なりに頑張ろうと思います。帰り際に、ご家族の方が「お身体を大切にしてください」と、お声掛けいただいたので、今月は、比較的時間があるので、病院に行こうと思います(まずは、右肩の鈍痛から次第に激痛になりつつあるので、病院にいこうと思っています)。

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2021年2月27日 (土曜日)

純米大吟醸。

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平成29年に、写真のお酒をいただきました。くれた方と一緒に飲もうと私の自宅の部屋に飾っておきましたが、叶いませんでした。一昨日、お亡くなりになってしまいました。

昨日、娘さんから連絡をいただき、一昨日に、いなくなってしまいました。ずっと闘病されていたのですが、きっと完治すると勝手に思っていました。残念でなりません。連絡すれば返信が来る。そこに行けば会える。という当たり前のことができなくなることが、とても悲しいです。

彼は私とほぼ同世代です。とても気配りができる方で、前の職場の時に大変にお世話になりました。プライベートでも多々お世話になりました。彼のような気配りのできる人間になりたいと思っていますが、私はまだまだです。

いただいたお酒は、たぶん、この後も飲まずにおこうと思います。自宅に置いておくと悲しいので、職場に置いておこうと思います。

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2021年2月23日 (火曜日)

危機感の日常化。

久しぶりに、行きつけのファミレスに行ったら、閉店していた・・・。ポイントをためてきたのに・・・残念。

最近思うことは、地方自治体の現場における「危機感の日常化」です。例えば、将来人口推計を確認すると「10年間で1万人減少する」というデータがあったとします。当初は「やばいぜ、こんだけ減っちゃうのか!」と思ってみているのですが、会議のたびに「10年間で1万人減少する」というデータを見ると慣れてしまいます。これは「危機感の日常化」という言えそうです。

会議の旅に、そういうデータを見ていると、危機感が当たり前になり、危機を認識しなくなります。その結果、地方自治体の発展意欲は低減し、衰退への一歩を踏み出すことになります。この点は注意しなくてはいけないと思います。

「10年間で1万人の減少」は「1年間に1千人の減少」を意味します。「1年間に1千人の減少」は「1日あたり2.7人の減少」です。朝、市役所に出社すると、両隣の職員がいなくなっていることです。この事実を目の当たりにすると、危機感を抱きます。しかしデータだけで「10年間で1万人の減少」ばかりを見ていると、危機感の日常化が起きます。

民間企業の場合は、朝、出社したら「倒産」していて職場に入れないということがあります。民間企業に勤める全員が・・・とは言いませんが、「うちの会社倒産しないだろうか」「路頭に迷わないだろうか」という意識を少しはもちながら働いていると思います。危機感を身近に感じています。しかし、地方自治体は、朝、出社したら倒産していて無職になる・・・ということはありません。その意味でも、危機感が遠くにあったりします。危機感があっても、緩いのです。その緩さが「危機感の日常化」をまねく一要因とも思っています。

組織が発展する一つの原動力は危機感です。危機感の日常化には注意しなくてはいけません。

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2021年2月22日 (月曜日)

コメントしました。

「女性自身」(光文社)にコメントしました。【こちら】にあります。コメントを掲載してくださり、ありがとうございました。

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2021年2月21日 (日曜日)

市民と行政との協働によるまちづくりの推進。

一昨年になりますが、西条市(愛媛県)で「市民と行政との協働によるまちづくりの推進」を図るために、市民、NPO職員、市職員などの皆さんと、地域の協働まちづくりを考えていました。月に1回程度、18:00以降に集まり、意見交換したり、ワークショップしたり、いろいろと活動をしていました(当時、参加していた高校生は、いまは大学生になっているでしょう)。

その成果がパンフレットとしてまとまり、【こちら】のサイトにあります。

このパンフレットも素晴らしいのですが、「西条市における協働のまちづくりを進めるためにはどうすればいい?」をテーマに、市民、NPO職員、市職員など関係者の皆さんが、同じ時間と空間を共有したところにも意義があると思っています。その過程をとおして同じ目標を見出すこともできました。今では、同じ思い出を共有しています。

このことは、いま私が研究し実践しているシビックプライドの醸成と、活動人口の創出につながっていると思います。

西条市市民活動支援センターの皆様、お世話になりまして、ありがとうございました。

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2021年2月20日 (土曜日)

最近の審議会。

緊急事態宣言下により、国や地方自治体の審議会が、①時間短縮の上実施、②書面により実施、③オンラインにより実施、となっています。それはそれでおもしろい(「おもしろい」という言い方はよくないですが)のです。今日は、③オンラインにより実施の審議会を報告します。

よるあるのが、委員がニュートにしていないことによる弊害です。鼻をかんだり、ゲップをする委員は当たり前にいます。

先日の審議会なんて、ある委員が発言をしていたら、その発言がむかつくようで「あいつは何言っているのか?まったく世の中を分かっていない。アホじゃないか」(趣旨)の発言をかぶせてしまい(ミュートにしていなかったから)、画面が一瞬氷つきました。しかし、発言している委員には、そのことが聞こえなかったようで(あえて無視?、いや大人の対応?)、その委員は最後まで発言しました。

ハウリング起こして、音がうるさいと、一斉に委員が「ハウリングしています」とか「うるさいです」とか言います(チャットでも届きます)。私は「そんなことは事務局も分かっているのですよ」とか、「わざわざ言う必要ないんですよ」と心の奥底で思って淡々と審議会に参加しているのですが、委員が一斉に事務局に指摘しますから、事務局は焦りまくります。焦った結果、さらに状況は悪化していくという状況も目の当たりにしました。

オンラインによる審議会は、はじまったばかりであるため、いろんな失敗を繰り返して、成長していくのだと思います。

話は変わりますが、本日、こんなのが届きました。20年間も寄付していたようです。

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私は普通の人なんで、金持ちではないのですが(むしろ一時期は貧乏だった)、そんなに物欲はないので、寄付したり、周囲に使っちゃったりしています(最近は、もっぱら学生に使っています)。そのため、なかなか貯金ができませんが、今後も、いろんなところに、定期的に寄付などして、少しでも貢献したいと思います(ちなみに、自治体に呼ばれて講演などしたら、その謝金は、その自治体のふるさと納税で還元することも課しています)。

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2021年2月19日 (金曜日)

雑誌に寄稿しました。

雑誌に寄稿しました。【こちら】にあります。

テーマは「仕事に役立つ・政策づくりに生かせる~情報収集と分析(2)」です。
こちらは、昨日のブログとは違い、しっかり書いた記憶が・・・。

今週は、比較的、時間が取れるので、一気にいろいろと書き進めたいと思います。


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2021年2月18日 (木曜日)

FUN活城市:新「兒童」樂園。

雑誌に寄稿しました。【こちら】にあります。

下記のようにあります。

【特別報導 Special Report-FUN活城市】
海的那邊:日本戶田市
新「兒童」樂園
文/牧瀬 稔

どうも戸田市の事例を私が書いたようなのですが、いまいち記憶が・・・。

ただ最近は、日本を飛び越してアジア圏(特に中国語圏)から取材や問合せが増えています。なんでですかね・・・。とても不思議です。




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2021年2月11日 (木曜日)

修士論文が終わりました。

本日は、修士論文の最終審査(口頭試問)でした。終始ドキドキでした。ほぼ1日かかりました。

口頭試問する側だったのですが、ゼミ生が無事に審査をパスするかドキドキでした。もしかすると、ゼミ生よりも、私のほうが緊張していたかもしれません(審査結果は、まだ発表されていないので、言えません)。

今年度は、私を主ゼミに選択してくださる方が多く、感謝でした。それなりに忙しかった(一緒に勉強するようなものですから)のですが、最終審査を終えて、とてもいい思い出、経験となりました。ありがとうございました。

留学生は、来週には、本国に戻ってしまうとのことです。大学院に行けば会える・・・という状況がなくなるので、何となく淋しいですが、いまの時代はオンラインでつながれるので、とてもいい時代になったと思います。そのほかの皆さんは近隣にいるので、コロナが収束したらお会いしたいと思っています。

話は変わりますが、【こちら】の新聞にコメントしました。澎湃新聞です。上海とのことです。私はまったく読めないので、私が何を言っているかわかりませんが、たぶん、普通のことを言っているのだと思います。

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2021年2月 9日 (火曜日)

新型コロナウイルス感染症と地域創生を考える。

内部向けに書いたものですが、下記します。

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「新型コロナウイルス感染症と地域創生を考える」

 新型コロナウイルス感染症により、私たちの日常生活が大きく変わりました。
 そして、私が取り組んでいる地域創生も変化しました。三密回避のため、現場に行く機会が減りました。非接触のため、対面で人と会う機会も少なくなりました(ヒアリング調査を避けるようになっています)。
 私は現場に軸足があり、現場志向の政策づくり(研究を含む)を進めてきました。今年度は、それらがほとんど出来ませんでした(学務の関係で現場に行ける機会が減ったということもありますが)。
 新型コロナワクチンの接種が始まり、また集団免疫ができても、100%過去の状態に戻るとは思えません。ビジネスを中心にオンライン化(遠隔化)が進んでおり、地域創生の進め方も変わっていくと思います。来年度は、コロナ禍における――、あるいはポストコロナにおける――、地域創生を考えていく時期かもしれません。

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2021年2月 7日 (日曜日)

VUCA時代を乗り越える職員の能力開発の方策。

「VUCA時代を乗り越える職員の能力開発の方策」というテーマで、自治大学校に寄稿しました。【こちら】にあります。寄稿の機会をくださり、ありがとうございました。

あと「時事テーマから斬る地域経営 「関係人口」の注意点」というテーマでは、【こちら】に寄稿しています。日々、いろんなことに関心を持ち、いろいろと調べて、現場にも行って体感して、まとめています。

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«ぎっくり腰とスマホ。