2020年7月 6日 (月曜日)

ホテルの窓から。

 

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先日、宿泊したホテルの窓からです。ちなみに、窓はスモークがかかっていますし、開きません。ので、大変に外の様子が気になりました。
東京圏ではマスク着用率が高いのですが、地方圏では、ちらほら、マスクをしていない方もいて、地域により、かなり温度差があるなぁと実感しました。

約3ケ月ぶりに講演したのですが(不特定多数の人前で話したのですが)、だいぶ感覚を忘れていたので、マスク着用しながら話すのは、後半になると、特に疲れるということも分かってきたので、次回は改善しようと思いました。

もともとニート系なので、改めて、人前で話すのは苦手と実感しました。ので、やはり少しずつ人前で話すことは縮小していこうと思いました。ちなみに、ゼミナールのような、少人数でコミュニケーションを持ちながら話すのは、そんなに苦手ではありません。不特定の方を対象に(当然、綿面識のない人たちに)対して話すのは、何となく恐れ多くて、昔から苦手意識があります。。。

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2020年7月 5日 (日曜日)

ホテルの窓から。

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最近は、現場に行く機会が多くなっています。写真は先日宿泊したホテルの窓からの景色です。ホテル暮らしも少しずつ増えてきました。

ホテルに泊まって思うことは、検温は当たり前ですが、連泊すると室内の掃除がなかったり、その他、いろいろと経験して、思ったことは、「完全にばい菌扱いだなぁ」ということです。コロナリスクを考えると、すごく慎重になるのは分かるのですが「こいつはコロナがある」という前提で、私を扱ってくれます。

そんなことを経験していたら、アンパンマンのバイキンマンの気持ちがわかるようになりました。ばい菌扱いされると、それは卑屈になります。なので、あんな性格になっちゃったんだと、改めて理解しました。

少し前のホテル暮らし(ホテルの対応)が懐かしい限りです。。。



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2020年7月 2日 (木曜日)

神奈川県の公民連携の現状。

ゼミナール活動の一環として、神奈川県市町村の公民連携の調査を行いました。船井総合研究所と共同で実施しました。ゼミナールが民間コンサル会社と共同で実施することは稀な事例と思います。

その調査結果がタウンニュースに掲載されました。記事は【こちら】にあります。掲載されて何よりでした。調査に携わったゼミ生の皆さんはお疲れさまでした。ちなみに、調査結果はダウンロード - ppp.pdfからダウンロードできます。

弊ゼミは、活動をゼミ生の成長につなげつつ、地域や社会の発展に貢献するように進めていきたいと思っています。今も、いろいろと動いています。

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2020年7月 1日 (水曜日)

みのるみどりく。

時間はあって、ずっとパソコンに向かっているはずなんですが、ここ一週間は、ほとんど論文を書けてません。何をやっているかと振り返ると、メールの送受信、TV会議による打合せ、ゼミ生の論文等ま添削、何かしらの資料の作成・・・という感じです。今日も、朝からずっとパソコンに向かっていたのですが、今まで論文をまったく書いていないことに気が付きました。明日は頑張ろうと思います。

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某政令市の緑区の目指す姿(将来都市像)になります。私は緑区の区民会議の会長をしていました。分かる人には分かる深い意味があったりします(私が誘導したのではなく、自然の流れで、こちらの目指す姿に決まりました)。

そんな区民会議も、次回の審議会で今期が終了です。次期も引き続き私は関わりますので、目指す姿の実現に向けて、頑張ろうと思います。

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2020年6月29日 (月曜日)

第3志望です。

今日も、気が付いたら、ずっとメールを送ったり、読んだりしていて、今まで何も創造的なことをしていませんでした。反省。雑誌から寄稿を頼まれているので、明日はしっかり執筆したいと思います。

メールの合間をみて、学部のゼミ選考の結果を提出しました。学生の皆さんは、弊ゼミにご応募くださり、ありがとうございました。毎年度、まぁまぁ多くの学生さんに弊ゼミを応募していただき感謝です。ある程度の応募が確保されるのは、現在の4年生、3年生の活躍があるからと考えています。その意味では、弊ゼミに所属している4年生、3年生の皆さんにも感謝です。

話はやや変わりますが、社会人大学院のゼミでは、以前、ゼミ説明会のあとに私が帰ろうとしていたら、学生が「M准教授さん」と私をつかまえまして、「ゼミを希望しています!」となりました。そうかそうか、弊ゼミを希望しているのかと、喜んでいましたら、つづいて、その学生さんは「第3志望です!!!」と勢いよく断言していました。

とても、微妙でした。志望してくれるのは嬉しいのですが、第3志望というのは、喜んでいいのか、そうじゃないのか・・・。いや、志望してくれるだけ、喜ぶべきなんだろうな・・・と悶々と考えながら、帰路についた記憶があります。結局、その学生さんは、私のゼミには入らなかったのですが・・・。いまとなっては、よい思い出です。

そんなこんなを思いつつ、明日も頑張ろうと思います(今日はまだ終わってませんが・・・。むしろ、これからも続きますが)。

 

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2020年6月27日 (土曜日)

最近の高校生。

昨年から高校生からお声掛けいただく機会がでてきました。「講演してもらいたい」とか「意見をもらいたい」とかです。最近の高校生は、意識が高くすごいなぁと思います。私なんてホゲホゲ高校生でしたから。

先日も「Kagamino Youth Circle」という団体を立ち上げた高校生から「地方創生について話を聞きたい」と連絡がありました。詳細は【こちら】にあります。どの程度、彼ら彼女らに貢献できるかわかりませんが、私なりに後方支援したいと思い動いてきました(どんなに悪くても「反面教師」になるだろうと思っています)。

今回は、私のゼミ生と意見交換の時間も設けました。私もいい年齢になってきましたし、年毎に我がなくなってきているのを実感していますので、未来の人材のために、私の活動を投下していこうと思っています(ちなみに、自分で言うのもなんですが、昔から我はあまりないほうだと思っています)。

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写真は、先日、某市長からいただきました。ありがとうございました。今年度は、ちょくちょくその市にも伺いたいと思います。そんなに大した知見はありませんが、必要としてくれているので、当該地域発展のために頑張りたいと思います。

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2020年6月26日 (金曜日)

カードを紛失しまして・・・。

カードを紛失しまして、使用停止と再発行の電話をしました。

電話をかけたら1秒くらいでオペレーターにつながったのです。オペレーターの第一声が「大変お待たせしてすみません!」でした。1秒で「大変お待たせ・・・」とはどういうことなんでしょう・・・。となると、普段は0.01秒くらいで、電話に出るのかな・・・なんて思いました。

そして、私がオペレーターだったら・・・と考えてみました。私は電話機を前に、「速攻でなくちゃいけない」というプレッシャーにつぶされそうになっていると思います。そして右手を受話器に、触れるか触れない程度にギリギリかざして、きっと、手をプルプルさせながら、電話がかかってくるのを待っているのを待っているだろうと思います。それでも、0.01秒は無理と自覚しています。

そんなことを考えていたら、やはり、いまの職場で頑張ろうと思いました。

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2020年6月25日 (木曜日)

投票率向上に向けた取り組み。

弊ゼミのゼミ生が取材に行き、記事としてまとめました。テーマは投票率の向上になります。記事は【こちら①】と【こちら②】にあります。ご一読いただけると幸いです。

現在、今年度もゼミ選考を進めています。お陰様で、今年度も多くの応募がありました。感謝感謝です。毎年度、多くの学生さんに応募いただき、嬉しい限りです。先輩方の活躍が、結果として、多くの学生さんの応募につながっていると思います。その意味では、先輩方にも感謝です。

応募は多いのですが、全員を合格させるわけにはいかないので(私がしっかりと見れるのは15名程度が限界)、これから審査したいと思います。

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ところで、先日、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。少しずつ現場に行く機会が増えています。がTV会議も併存しており、いまはちょっと厄介です。先日も、朝一で現場に行き、そのあとにTV会議、それが終わったら現場に行くという、かなりドタバタな日々でした。

急に忙しくなりましたが、無理せず頑張ろうと思います。

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2020年6月16日 (火曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。先月下旬くらいから、私の日常が復活しつつありまして、自治体の現場に行くようになりました。ポストコロナやアフターコロナ、withコロナ、ニューノーマル、新しい生活様式(新しい日常)など、いろんな言葉(概念)がでてきていますけど、私的にはマスクをつけているくらいで、以前とそんなに変わらない行動をしています。まぁ、劇的に変わることはないですよね。少しずつ変わっていくのでしょう。

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上記の写真は、ホテルで泊まった時の夕食です(最近は載せていませんでした)。普段は小食なのですが、ホテルに泊まった時は、弁当を2~3くらい買って食べています。一人大食い選手権をしていまして、気持ち悪さを抱え、そのまま寝てしまうということが日課になっています。

さて、雑誌「地方議会人」で連載がはじまりました。こちらは1年間ほど続きます。以前も「地方議会人」で連載させていただき、再度、お声がけいただき感謝です。

あと、「地方行政」でも連載が開始します。当初は、「子どもの貧困」に特化した連載をする予定でしたが、コロナのため現場にヒアリングに行けなかったため断念しました。そこで、条例という観点から子どもに関する施策を洗い出しています。コロナで時間ができたため、ほぼ全国の条例をみる機会があり、丹念にというか、暇だったのでというか、一つずつ子どもに関する条例を拾っていきました。これが結構、私にとってはタメになりました。

上記の連載に加えて、ひきつづき4誌の連載にも取り組んでいるところです。すべてが別の内容なんですが(当たり前ですが)、つくづく行政学というか政策学の対象とする範囲は広いなぁ・・・と思います。

3月から5月は、かなり時間ができたので、いろいろと調べものをしていました。かなりインプットを入れ込んだので(例えば既存の論文などを大量に読んだ)、その論文などで得たインプットが正しいかどうか、現場に行き、しっかりと確認してこようと思います。既存の論文と現場の声が違うということが多々あるので、結構、論文って当てにならなかったりします(時代背景が異なれば、理論と実践に齟齬が生まれてくるということでしょうか)。

今週も後半は、全国の現場をまわってきます。いろいろと勉強して、その成果を社会に還元したいと思います。

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2020年5月27日 (水曜日)

寄稿しました。

少し前になりますが、不動産経済研究所のFAX LNIEに「「神奈川県市町村における公民連携調査」による民間への示唆」というテーマで寄稿しました。定期的に寄稿させていただき、感謝です。

後日、この調査の概要も、こちらのブログにアップロードしたいと思います。

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2020年5月19日 (火曜日)

最近の状況です。

今週から、大学、大学院が始まりました。大学のほうは、学習支援システムに動画や教材をアップロードして、履修生に学習してもらい、その後、理解度をチェックしてもらうという流れです。

大学院は、TV会議システムを使って、リアルタイムで講義をしています。これが、今のところ、やりにくくて困っています(そのうち慣れると思いますが)。
大学院のほうは、教員は出校し、教室からTV会議システムを使って講義をします。で、私がパソコンに向かって話している時は、履修生は画像と音声をオフにして聞いているのです(きっと履修生は聞いているはずです)。私は話しているのですが、まったく反応がないので、傍から見ると、教室に一人、中年のおっさんがパソコンに向かって語りかけている状態であり、きわめて、怪しい感じだと思います。よくよく考えると、この風景って、アマチュア無線に似ていると思いました。

違和感がありますが、はやくなれたいと思います(TV会議システムにも、はやくなれたいと思います)。

今年度に入り、移動距離がすごく減りました。その結果、着実に体重が増加しています。毎月1キロ強ずつ太っているので、そろそろ気を付けないと思っています。夏物を出したのですが、なんとなく昨年度のズボンがきつか感じられます。

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2020年5月12日 (火曜日)

連載が終わりました。

某雑誌に月に2~3回(1回2500~3000字程度)していたのですが、今月をもって終了となりました。連載の依頼文を確認したら、2011年1月だったので、実に9年間連載してきたことになります。びっくりでした。

その連載にお付き合いいただいた読者の皆様、また毎回、原稿をチェックしてくださった編集者の皆様には感謝感謝です。

その連載は終わりましたが、別に連載がスタートしました。こちらは月に1回5000字程度です。最近は、コロナ関係で現場に行く機会が減りましたが、私なりの視点で論考をまとめていきたいと思っています。

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2020年5月 8日 (金曜日)

世の中不思議ばかり。

今日は、脳ドックに行ってきました。脳ドックは数年に1回の割合で、定期的に行ってます。もう50歳なので、今回から認知症チェックを入れました。すると、早々に引き算を間違え、診断結果は「あなたは同年齢層の標準に対し、平均を大きく下回ってました」となりました。このままだと、認知症になる可能性が強まります。明日から、公文に入会し、引き算をしようかなと思っています。

ちなみに引き算といっても、高度なものではなく、18-11のようなレベルです。緊張していたのでしょうか・・・。しかも一度間違えたら「即終了」なのです。「いやいや違いますよ。チャンスはもう1回!」とかのリベンジのチャンスがないのが、残念でした。もう1回やれば、間違えなかったはず・・・。

私の海馬年齢は30歳代と嬉しいことと思うのですが(海馬年齢が若いと何がいいのかは分からない)、一方で、頸動脈に狭窄の疑いがあり、様子見となりました。頸動脈の狭窄は、高血圧や喫煙者やコレステロールが高い人に多いらしいです。私は、いずれも該当しないのに不思議です。

不思議と言えば、別の健康診断などでは「禁煙しましょう」と検査結果がでたりします。私は人生の中で、タバコを一度も吸ったことないのに、本当に不思議です。今日の引き算を間違えた私も、とても不思議です。世の中、不思議なことばかりです。

次回、狭窄の度合いが進んでいたら、何かしら対処を考えるような感じでした。狭窄の疑いがあるようでも、許容範囲のようなので(?)、しばらくは脳というか頸動脈かの酷使はしないで生きていこうと思います。狭窄が進んでいくと、脳梗塞とのことです。恐ろしすぎます。

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2020年5月 5日 (火曜日)

ダラダラの日々。

今年度は、新型コロナウィルス感染症の影響により、講演、研修、審議会など、すべてが中止、あるいは延期になりましたので、とても時間があります。よくよく考えると、こんなに時間がとれたのは、(前の会社に入ってから忙しくなったので)14年ぶりです。

で、時間ができると、私は怠惰な生活を送るもので、最近は、深夜まで起きていて(※1)、明け方寝て(※2)、昼前に起きて、特に何もすることなくダラダラしていて(※3)、夕食を食べてから、ダラダラと深夜まで起きている・・・という感じの日々です。

※1の深夜まで起きているのは、ビールを飲みながら、今まで見れなかったDVDを見ています(買ってはいたが、見る時間がなかった)。ガンダムⅠ~Ⅲ、逆襲のシャアとか、ママハハブギとか、母を訪ねて三千里とかを、ビールを飲みながら、ずるずるとみています。特にガンダムは何度も繰り返してみているで、セリフが少しずつ暗記できるようになってきました。ビールを飲みながら、ポテトチップスなどを食べているので、太ってきました(痩せから標準になりました)。太ると、やはり重たく感じます。

※2の明け方寝るのは、ゴミ捨てしてから寝るのが日課となっています。寝てしまうと、ゴミを捨てるタイミングを逃しているため、明るくなるまで、頑張ってダラダラと起きています。

※3のダラダラは、毎日がダラダラではなく、やはり研究のためのインプットをしたり、論文書いたりもしているのですが、実家に帰り、かつての自分の部屋を掃除したり、近所を散歩したりと、総じてダラダラとやっています。

ただ、いよいよオンライン授業が始まりますので、ちょっとは脱ダラダラになりそうです。けど、今までは土日も含めて、週2~4日程度、自治体等の現場に行っていたことが、ほぼなくなりますので、やはり半ダラダラは続きそうです(週3~4は大学なので、こちらは脱ダラダラになりそうです)。

話は変わりますが、時間ができましたので、私自身の研究以外のことも、いろいろと考えます。

本学も当面春学期はオンラインに移行し、連休明けからスタートします。本学に限らず、ほぼすべての大学がオンラインになっています。この状況が常態化すれば、学生さんは、地方から都内の大学に通うために、引越してこなくてもいいわけです。すると、国の掲げている地方創生も実現できるのかなと思っています。

また、大学的には、施設利用というなどのキャパがあり、定員があります。オンラインになると、キャパは関係なくなりますから、(国の法的規制が緩まれば)定員は無制限になります(実際、通信教育の大学等は、定員が異常に多い)。そうなると、一部の有名校が生き残り、多くの大学は厳しくなるなぁなんて思っています(本学はどうなるのでしょうか)。優秀な学生さんは、オンラインになったら、国内の大学に通う必要もなくなりますから、海外に有名校にオンラインで学ぶと思います(そういう傾向も出てきているようですし)。

良くも悪くも、新型コロナウィルス感染症は、いろんな事象が、大きく変わるきっかけになりそうです。

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2020年5月 1日 (金曜日)

ホームページを少し更新しました。

ホームページの内容を、少し更新しました。トップページとプロフィールです。【こちら】にあります。

最近は、用事がない限りは、ずっと家に引きこもっています。しばらくは引きこもりの日々になりそうです。

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2020年4月26日 (日曜日)

おもしろいのが出てきた。

以前、このブログにも書きましたが、私は中学校の時は、成績がすごくよくなかったのです(特に2年生半ばまでは)。そんな話をすると、信じてもらえないのですが、とても成績は悪く、ある科目は10段階評価で2でしたし(相対評価)、偏差値が25だったこともあります(偏差値25は私自身が驚いた記憶があります)。

要は落ちこぼれだったので、私は落ちこぼれの気持ちもわかるわけです(やはり類は友を呼ぶというのはあっていまして、当時の仲の良かった友人は、一般からはかなりかけ離れたヤバイ人でした)。卑下される気持ちも理解しているつもりです。こんな経験もあり、プライドなんて必要ないと思い、今もそうですが、結構、自由に(他人の目を気にせず)生きてきました。

で、話は変わって、最近は週末になると、実家に帰って、自分の部屋を整理しているのです。そうすると、たまたま中学校2年生の時の通知表が出てきました。

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一学期は、力強い筆跡で「一日二時間、勉強する」と書いています。力強く目標を宣誓しています。新しい学年に対し、やる気が満ち溢れています。
二学期になると、力強い筆跡はなくなり「ひまがあったら、勉強する」と書いています。きっとここで何かしらの挫折があったと推測します。
そして三学期は「すこしの時間の勉強する」となり、そこには現実に敗れた私がいることが理解できます。ちなみに「少しの時間「の」勉強」と日本語になっていません(とても、いま物を書いて生きているとは思えません)。ちなみに、こちらの中身は、とても見せれたものではありません。とてもやばい状態です。

そんな感じで、成績は悪かったのですが、両親から何度も「勉強しろ」と言われた記憶はありませんし(言っていたのかもしれませんが、私の記憶に残っていない)、同居していた祖父母からは「お前はやればできる子」と言われ、ずっと「やればできる」と思っていことだけは覚えています(結局、やる気が起きなかったので、ずるずるいっていたのですが)。

そんな私が、いまは人様に教えることをしているわけです。中学2年生までに学んだ、できない人の気持ちがすごくわかるため、どうすれば理解してもらえるかを考え、日々資料をつくっています。なので、この中学2年生までの経験も、決して悪くはないと思っています。

また私の経験から、人はいつでも挽回できると思っています。私はとことんまで、成績的には落ち込みましたが、博士号を取得し、いまはせっせと論文を書いているわけですから、人は、その気になれば、いつでも挽回できるのです。当時の私もそうですし、人には多くの可能性を持っています。その可能性をうまく引き出せるように、(大学の教員を)やってきたいと思います。

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2020年4月23日 (木曜日)

『SDGsを実現するまちづくり 』を出版しました。

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こちらの写真も、以前、宿泊したホテルの窓から撮影した風景です。最近は自宅に引きこもっているので、いつも同じ景色となっています。近所のビジネスホテルが、いま3000円くらいで泊まれるので「泊りに行こうかな」などと考えてます。

さて、今月『SDGsを実現するまちづくり』(プログレス社)を出版しました。地方自治体のSDGs政策の事例もあります。行政にとって、SDGsは身近な取組みということを知っていただければと思っています。

この3年間で10冊強の図書を出版しました。出版の機会がありましたら、また出版したいと思いますが、同時にインプットもどんどん進めていこうと思っています。

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2020年4月22日 (水曜日)

個人的な取材を受けました。

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かなり前ですが、宿泊したホテルの窓から撮影した景色です。今夏のコロナ・ショックにより、今は行けてません。5月になったら行けるでしょうか・・・。今年度は微妙な気がします。

3月、4月と、講演、研修講師、審議会、視察など、ほぼすべてが中止・延期となりました。基本的には、家に引きこもっているので、そうすると、太ってくるわけです。太ると言っても、痩せから標準になったのですが、それでも身体が重く感じます(ちなみに、普段は1日1万~1万5千歩です。これが多いか少ないかは分かりませんが、それがほぼ0歩になりましたから太ります)。

先日、共同通信社さんから取材を受けまして、全国の地方紙に配信されたようです。岩手では「時のひと」のコーナー、高知では「ひと」のコーナーに掲載されているようです。

そちらに「年間100日ほど地域に行っている」とありますが、今年度はそうならないような。2月までは、木~土は地方自治体の現場に行き、ホテル暮らしがまぁまぁあったのですが、最近は、ずっと自宅に引きこもっています。

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2020年3月27日 (金曜日)

地方創生に関して取材を受けました。

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先日宿泊したホテルの窓から見えた景色です。来年度も関わりますが、集大成の一年にしたいと思っています。

この3月は、登壇するシンポジウムや参加する審議会など、ほとんどが中止・延期になりましたから、空いた時間でいろいろとできたはずなのに、思っていたようには進めることができませんでした。とても反省です。

時間がタイトのほうが、なんだかんだいって、作業かはかどるような気がします。

ところで、日経新聞の取材を受けまして、記事になりました。【こちら】にあります。地方創生に関する記事です。ご一読いただけたら幸いです。

3月も終わってしまうので、いまから気合いをいれて、明日、明後日で、いろいろと進めたいと思っています。

 

 

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2020年3月23日 (月曜日)

ホテルの窓から。

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先日宿泊したホテルの窓からの景色です。今回は、家族旅行してきました。比較的のんびり油断することができました。油断していたら、ホテルのスタッフから声をかけられまして、本学部の学生とのことです(長期休暇を使ってアルバイトをしている様子)。最近は、なかなか油断ができません。ホゲホゲ状態を見せないようにしたいと思います。

温泉に入ったからか分かりませんが、肋骨の痛みは、先週と比較して、だいぶやわらいできました。もう少しで復活できそうですが、油断しないようにしたいと思います。

最近は、人事異動がでる時期で、お世話になった方が異動したりしています。淋しいですが、庁内にいる限りは、また会えますので・・・、と考えると、淋しさもやわらぎます。

自治体の人事異動は「転職するようなもの」と言われますが、それはまったく異なります。以前のブログに書きましたし、よく話していますが、転職と言うのは、基本的に同じ業界など、自らのスキルが生かせるところに転職していきます。私の場合は、マーケティングや調査研究などが中心の転職です。なので、民間シンクタンク、市役所の企画部門、総務省の外郭団体のシンクタンク、国交省の外郭団体のシンクタンク、大学と、私の持つスキルが生かせるところへの転職でした。データをみても、これが多くの転職パターンです。

ところが、自治体の異動は、転職とは言えない状態です。やや極論化しますが、弁護士業務をしていた方が、タクシー運転手に転職し、その後、観光業界でツアーコンダクターをやって、土木工事の監督者に転職するという感じです。普通の転職じゃ、まず考えられないパターンですし、こんな転職をする人はスーパーマンです。

しかも転職は「自分の意思」でするのですが、自治体の場合は「神の声」で強制的に転職です。突然「いま、あなたは警備員をしていますが、明日からは税理士をやってください」と言われるようなものですから、本当にメンタルが強くないとやっていけないと思います。

なので、私の結論は、「自治体の異動は転職とは異なる」です。皆さん、メンタルには気を付けてください。

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