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2006年4月13日 (木曜日)

パブリック・コメント。

パブリック・コメント(PC)とは、「(行政の)基本的な政策案の策定に当たり、事前に内容を公表して市民から意見を募集し、それを考慮して政策の意思決定とするとともに、提出された意見とそれに対する市の考え方を公表する一連の手続をいう」と、横須賀市のホームページに記されている。

今日は、その勉強会に参加してきた(「自由に勉強できる幸せ」を感じる)。主催は、社団法人東京自治研究センターで、この勉強会(正式名称は「月例フォーラム」)は143回目とのこと。143回って、すごいよなぁ(ちなみに、会員以外は、会費の1,000円を支払うと参加できるらしい)。

社団法人東京自治研究センターの水研究員さんには、日頃から、お世話になっている(ありがとうございます)。事務局長さんとも、はじめて名刺を交換させていただいたけど、水研究員さんの言うとおり、すばらしい人だった。

さて、今回の勉強会の講師は、私が以前、お世話になった上司である。今も、何かにつけて、お世話になっていて、また、いろいろと薫陶をいただいている。久しぶりにお会いできて、ラッキーだった。

もう少し、お話をしたかったけど、忙しいようで(勉強会終了後、受講生から質問を受けていた)、多く話す時間はなかったのが残念。そのうち、職場に足を運ぼうと思っている。

いろいろと勉強になったのだけど、詳細は、上司のホームページに譲るとして、ここでは、一つだけ記しておきたい。

現在の自治体におけるPCの形態は、次の4類型できるらしい。①自治基本条例の中にPCがある。②市民参加条例の中にPCがある。③PC条例として独立している。そして、これからは、④改正行政手続条例の中にPCがある、とのこと。それ以外にも、多々、勉強になった。

最近の私は、インプットを蓄積している最中で、そのインプットを私なりに咀嚼し、価値あるアウトプットに変化させていきたいと思っている。

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