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2006年8月24日 (木曜日)

日経おねーさん。その23。

先週は、お盆休みだったので、出社時も退社時も、電車がすこぶるすいていて幸せでした。はやく人口減少が進んで、すいた電車で通勤できないかな、なんて思っている今日この頃です。

お盆休みの中、日経おねーさんは、ちゃんと、いつもの電車に乗ってきました。左手には日経新聞、右手には扇子(期間限定)という、いつもとかわらないスタイルで、日経新聞を凝視していました。

最近の私は、日経新聞だけではなく、扇子の存在にも嫉妬してしまう日々です。

こんなお盆休みにも出社している日経おねーさんって、どんな仕事をしているのか、大変気になります。一部には、証券関係じゃないかっていう噂がありますが・・・そのうち、直接、本人に聞いてみようかな。。。

私のお盆休みは、ちょこちょこととっていまして、今週末は、四国のほうに旅行(?)してきます(予定)。飛行機は苦手なので、本当は、夜行バスか電車で行きたいのですが、今回は、泣く泣く飛行機での移動です。

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コメント

うーん、難しいですね。
要は、コンパクトシティの思想を実践して、皆が鉄道などを使って移動するようにならないといけません。しかし、その前提として、自動車で移動する人も含めて、社会を構成する人が皆で交通に係る費用を負担する必要があります。(現在は、鉄道の乗客だけが負担する形ですが、この形が人口減少時代には非常にマイナスに働く可能性が高いです。)
だけど、地方都市に来てみて実感したことですが、人間は皆自動車が大好きですので、なかなかコンパクトシティの実践は大変でしょうね。どうすればいいのやら。

投稿: ayazaki | 2006年9月10日 (日曜日) 23時50分

確かに、ayazakiさんの言うとおり、最悪な感じになりそうだ・・・
私的には、待ち時間が増えて混んでいるほうが、便利だけど今より2倍3倍の運賃を払うよりいいなぁ。
(基本はどっちもイヤだけど。)

ayazakiさん的に、その2つのシナリオを回避して、いいシナリオはないのですか?
あったら、ぜひ、教えてくださいませ。

投稿: M研究員 | 2006年8月29日 (火曜日) 12時35分

人口減少が進んでも電車は空きませんよー。

乗客が減ると、今の経営ロジックでは、運行本数を減らすか料金を上げるかのどちらかになります。
なので、待ち時間が増えて、しかも混んでいるという、非常に不便な電車になるか、あるいは便利だけど今の2倍から3倍のお金を払わなければ乗れない電車になります。つまり、国鉄の末期と同じ状況が、東京近郊でも起こるということです。

このような問題一つとってみても、人口減少時代を迎えるにあたっては、今の社会を支えているシステムを変える必要があると思われますね。

投稿: ayazaki | 2006年8月24日 (木曜日) 11時44分

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