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2006年12月27日 (水曜日)

右パネラーのその後。

その意味のないシンポジウムが終わった後、トイレに行った私は、右パネラーにお会いした。

右パネラーは、痰がからんでいるらしく、「ガーッペッ」「ゲーガーッペ」と全身全霊、力を振り絞って痰をだそうとしている(らしい)。

しかし、この、「ガーッペッ」「ゲーガーッペ」が、あまりにも、すごく、そんな姿(痰と戦っている右パネラー)を見ていると、痰ではなく、「口から人がでてくるんじゃないか?」と思った次第である。

それほど、すごい形相で、何かを生み出そうとしているような感じだったのである。

頭を上下左右に振り乱して戦っている(何と戦っているのだ?痰か?化物か?)右パネラーを冷静に観察し、つくづく「私はああならないようにしよう」と心に誓った日でした。

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