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2007年2月18日 (日曜日)

2895年問題。

日本人って、なんて「●●年問題」が大好きなんでしょう。

例えば最近は、「2007年問題」が声高に叫ばれています。この意味は、2007年から、団塊の世代が大量退職し、企業活動に大きなダメージを与えるという問題を意味しています。

けど、この前には、「2000年問題」というのがありました。その意味は、年号を2桁で管理しているコンピュータが西暦2000年を1900年と誤認してしまい、処理を続行できなくなる問題のことです。

ちなみに「2000年問題」に関連して「2038年問題」もあります。これは一部のOSやプログラミング言語処理系の仕様により、西暦2038年以降の日付や時刻を正しく扱えない問題という意味です。

「2003年問題」もありました。これは、2003年に続々と都心部に大型のオフィスビルが完成することにより、供給過剰になり、空室が増えることです。

なんて日本人は「●●年問題」が好きなのでしょう。「2895年問題」もあるかもしれません。人口が増えすぎて地球のキャパを越え地球が破滅すること、なんて適当に言っても、意外にあっているかもしれません。

そして、上記の「●●年問題」は、あまりにも騒がれたわりには、ほとんど弊害が生じることなく、過ぎ去っています。

そんなもんなんですね。。。

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» 「団塊世代2007年問題」が社会に与える影響 [団塊世代の生き方]
団塊世代の2007年 問題は深刻な問題が山済みです。 定年後の退職金、つまり資産運用をいかにするか。 老後の生活設計を含め、"生きがい"のある暮らしをしましょう。 [続きを読む]

受信: 2007年3月14日 (水曜日) 11時20分

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