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2007年3月28日 (水曜日)

マスコミ取材多し。

最近は、何気にマスコミから、電話インタビューを受ける機会が多い。

電話で「○×について、どう思いますか」と聞かれる。そして、何回か「○×」について、記者さんとやりとりして、記者さんが「ありがとうございます。ところで、所属なのですが、・・・M研究員でいいですか?」という感じで終わる。

そして、私が知らないまま、新聞記事になっていたりする(これが結構多い)。あとあと、友人に「○○新聞の記事をみたよ!」と言われ、それを聞いてから、私が確認する日々である。

その「○×」についてだけど、この前は「横須賀市都市政策研究所についてどう思いますか。横須賀市都市政策研究所は、この4月から・・・」と質問された。

実に答えにくい質問である。というのも、私が強く関わりを持っていた研究所であるからだ。

記者さんの質問は、どうも後向きの感じの質問内容だったけど、後向きにさせる要因は、現実として、ちゃんと答え、前向きな視点もいれて私は答えたけど、どの程度、記事に反映されるかわからない。

一番(私的に困ってしまうのは)、その新聞をみた、元同僚や元上司が「M研究員、こんなこといいやがって!こちらの実情も知らないくせに」というのが、困ってしまう。どんな記事内容になるのだろうか。。。

ちなみに、その質問の後は、別の新聞社から、「第3セクターの連帯保証人に首長がなれるのか」という質問もあった。最近は、こういう質問が多くなっている。まさに「何でも屋」状態である。←こう書くと、私はイヤがっているようであるが、実は、そうではなくて、私的にはウエルカムだったりする。

何事も「呼ばれるうちが花」であるし、質問されて記事になれば、私が所属している会社名も掲載されるので、少しは会社のアピールに貢献していると思うからだ。

ところで、、「第3セクターの連帯保証人に首長がなれるのか」という質問はどう思いますか。ヒントは総務省(自治省)がだしている「第三セクターに関する指針」にあります。

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