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2007年3月 7日 (水曜日)

いつまでつづくの過渡期が・・・。

この前、数年ぶりに、ある自治体さんに伺いました。そこで、自治体職員さんが私に、「いま、本市は過渡期にあるのですよ」と言う。

一瞬、「そうなのかな」と思いましたが、よくよく考えると、4年くらい前に訪問した時も、その自治体の別の職員さんが「いま、本市は過渡期にあるんです」と言っていた記憶がある。。。

いったい、ここの自治体の過渡期は何年なんだ?って感じです。

ちなみに過渡期とは「古いものから新しいものへと移り変わっていく途中の時期」という意味があります。確かに、その自治体は古い体質から、新しい体質に変わろうとしているんでしょうけど、正直言って、「長すぎ」です。

で、こういう時に、よく使われる言葉に「冬は必ず春になる」というフレーズがあります。確かに、自然の法則として、冬の次は春がきます。

けど、よくよく注意しなくちゃいけないのは、「冬の寒い期間を耐えられず、春を迎える前に凍え死んじゃう人もたくさんいる」ってことです。

ちなみに、その自治体は、春を迎える前に、死んじゃった人がたくさんいます(そのことを認識しているのでしょうか)。また、なかなか春が来ないんで、賢い人は、暖かなハワイに移住しちゃった人もたくさんいます(そのことも認識しているのでしょうか)。

自治体が迎える春は、自分たちで招きよせないと、いつまでも、春は来ませんよ!春が来る前に、自治体を構成するすべてが凍え死んじゃいますよぉ・・・

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