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2007年4月 9日 (月曜日)

自治体シンクタンクは「曲がり角」。

神奈川新聞に「曲がり角?自治体シンクタンク」という記事が一面に掲載された。同記事には「自治体が抱える「頭脳集団」は曲がり角を迎えたようだ」とある。

この「曲がり角」って、いい表現だと思っている。

いま、設置されつつある自治体シンクタンクは、2000年前後に設置された自治体シンクタンクの形態を少なからず影響を受けている。そのため、その当時に設置された自治体シンクタンクのよい点はもちろん、悪い点までコピーしてしまっている。

で、この「曲がり角」という表現だけど、曲ってしまってしまえば、後ろを振り返ったときに、旧来の自治体シンクタンクの残像がみえなくなる。そうすると、旧来の自治体シンクタンクに影響されない、また新しい、かつその地域にあった自治体シンクタンクが誕生する可能性がある。

曲がり角をまがらず、そのまま前に進んでいる限りは、いつまでたっても、旧い自治体シンクタンクの残像がみえてしまうが、曲ってしまえば、その残像はみえない。

そんなことを、神奈川新聞の記事から思った。なので、この「曲がり角」はいい表現だなぁ・・・なんて思った。

これから設置を検討している自治体さんは、旧来の形にとらわれない自治体シンクタンクをつくっていただき、新しいモデルをみせてもらいたいです♪

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