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2007年4月28日 (土曜日)

インタビューを受ける私。

最近、何気に新聞や雑誌からインタビューを受ける機会が多い。それはそれで嬉しいのだが、少し困ったことがある。

私が強調したいところ、というか、私の意図したところが、文章化されないということがある。。。まぁ、このことは私にとっては、どうでもいい。

インタビューをしている側も、何かしらの意図を持って、インタビューをしているわけであり(研究者的にいえば、それは「仮説」となる)、その意図に近い発言を文章化しているのだから、それはそれで仕方ないと思っている。

特に私が困っているのは、私が思いつくままに支離滅裂的に話した言葉を、新聞や雑誌をみると、理路整然とした文章になってしまっていることに、すごく困っている。

何が困るのかと言うと、この理路整然として、まとめられている内容を読んだ読者は、「この人は優秀だ」と思い、「お話を聞こう」とか「講演をお願いしよう」となってしまうからである。だから、最近は、この手に依頼が多くなっているのだと、勝手に思っている。

で、読者が実際に会ってみると、新聞や雑誌で読んだ理路整然と話しているはずの私が、あたふたしていたりして、「あれ?ぜんぜん、文章と印象が違うじゃん」となってしまうことがあると思われる。

このことに、非常に困っていたりする。

なので、最近は、インタビューを受ける度に、じっくり、言葉を選んで話しているが、それはそれで「つまらない」受け答えらしい。なかなか難しいのが現状である。

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