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2007年9月11日 (火曜日)

コンパクト・ジャパン。

最近、コンパクト・シティが盛り上がっている。

コンパクト・シティとは、「商業、職場、住宅、学校、病院など、様々な機能を都市の中心部にコンパクトに集中させることで都市の活力を保持する」ことらしい。

青森市の取り組みなどは有名である。

今、進んでいるコンパクト・シティは、基礎自治体が中心になって進めているから、これは「県」という視点からみたコンパクトシティと言える。

けど、数年後には「全国(日本)」という観点から、コンパクト・シティの傾向が顕著になると思っている。

つまり、都市圏に人口が集中するのである。

実際、いま、都市圏に人口が移動してきているから、この傾向を「コンパクト・ジャパン」と指摘してもいいと思うけど、誰も、そんなことは言わないなぁ。

また、都市圏に人口が集中することは「よし」とする風潮は少ないよなぁ。「コンパクト・シティ」ならOKなのに、なんで「コンパクト・ジャパン」だといけないのか。

ちょっと、みんなで考えよう<て優香、私だけで考えよう。

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