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2007年11月12日 (月曜日)

自主研究グループに参加して。

先日、某八王子市の自主勉強グループに参加してきました。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

私的には、①現場の職員の考えがとても参考になり、触発されました。やっぱ、現場にいる人は、机上の学問になっていないので、よいですよね。すごく勉強になります。あとは、②某N研究員のマ○オさんを見る目が微笑ましく(?)安心しました。

この2点でしょうか?大変に参考になったのは。

自治体には、この自主研究グループの助成のシステムは結構あります。例えば、太宰府市であったり、亀山市であったり、中野区であったりします。

自治体において、こういう自主研究グループが活発化されると、よいと思っています(実際にシステムが活用されているかどうかはわかりませんが・・・)。

立場が関係なく、自由に意見がいえ、議論できることは、個人個人の政策形成能力を高める上で、とても寄与すると思います。

先日、参加したシンポジウムで、コメンテーターが、「議員の政策形成能力が貧弱なのは、(議員同士や自治体職員と)議論していないからだ」と指摘していましたが、私も、そう思います。

議論していく上で、政策形成能力が磨かれていくものです。その意味では、こういう自主研究グループへの助成は、積極的に行うべきと思います。そして、さらに言えば、自主研究グループのアウトプット(成果)を政策開発に結びつけていく必要があると思います。

ちなみに、某八王子市に加えて、私はS市やY市などの研究会にも参加しています。こういう研究会に参加して、現場の意見を吸収しつつ、ここに参加する人たちに接する度に、「この自治体の未来は明るいなぁ」と思う日々です。

自主研究グループの開催を企画している自治体の皆さん、ぜひ、私を呼んでください。時間があれば、ぜひ、参加したいと思います。

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