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2008年9月 6日 (土曜日)

地域と大学の連携を深夜に考える。

ここ数日は、青森県下北地域に滞在しています。とりわけ、私はすることないのですが(結構、ホテルで生活している)、下北地域で生きています。

で、何をしているかって言うと、「元気下北!若者との交流創出事業」なんてことをしているのです。私のゼミ生が下北地域に入り込み、観光の調査をしています。明日が発表会なので、まだ寝ないでやっているゼミ生もいます。

無理をしないで頑張れ

ちなみに、この調査は2月にも実施しています。その時の様子は、テ゜ーリー東北に記事として掲載されたり、青森放送で放送されたり、NHKでも報道されました。

今回も、早速、青森放送のニュースの中で取り上げられたり、朝日新聞の地方版に様子が掲載されています。いい感じです。学生さんにとっては、きっと、よい経験になったと思います。

10003こちらは恐山になります。

なんだかんだ言って、恐山は、下北地域の重要なシンボルになっているので、それを活用しない手はないでしょう。

どのように活用していくか・・・明日の学生さんの発表が楽しみです。

私たちが「あっ!」と驚くような提案をしてもらいたいものです(少なくとも、先ほどのチェックの段階では、ありきたりの提案でした。。。)。

この地域と大学の連携は、地域にとっても大学にとっても、双方に利益をもたらします。

これを経験した学生さんの成長を明らかに(私は)実感することができます。また、学生さんは、下北地域のファンとなり、機会あるごとに下北地域を口コミしてくれます。いろいろなメリットがあります。

この事業が次年度も続けばよいと思います。もし続くならば、次年度は、もう少し拡充してみたいと思っています。

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