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2008年10月26日 (日曜日)

新潟の熱い昼。

先日、新潟市で開催された全国都市問題会議に参加してきました。

同会議が論文集『新しい都市の振興戦略』を発行しているのですが、その中に、私が「「地域ブランド」を否定的に捉えることにより見えてくる展望」で寄稿している関係で、参加してきました。

1600名参加していたようです(翌日の新聞に、そう書いてあった)。

081023←よくわからない写真と思いますが、一応、会場です。

とにかく広かったです。講演者が、私の小指よりも、はるかに小さかったです。

1600名も参加していると、参加者の気持ちに、かなり温度差があるようでした。

ちなみに、私は低いほうなので、一番、後ろに座ったのですが、その周りの参加者の温度の低いこと低いこと。爆睡するのは当たり前、いびきはかくし、携帯で話している人もいる(講演中にも関わらずです)。

あまりにもうるさいので、「外で話してもらえませんか」と声をかけたら、その人は移動して、トイレで話していました。

そのトイレなんですが、会場の後方にあります(会場の中にトイレがあります)。そのトイレで話しているんですが、逆にエコーがかかってうるさかったりします。。。

参加だけが目的で来ているのですね・・・温度の低い方は(私も低い範疇に入るとは思いますが・・・)。

個人的に、もっと驚いたのは、先日、総務省が発表した「早期健全化団体」の中にはいっちゃった自治体の議員さんたちが10名強で参加していることです。

私に言わせれば、「こんなところに十数人で来ている余裕なんてないでしょ・・・」ということになります。

数名だけの参加ならば理解できますが、十数人の参加は、これははっきり言って「旅行」が目的なのでしょう。少なくとも、私は、そう判断します(そんな思いたがら、「早期健全化団体」に入っちゃうとも指摘できますが・・・)。

いろいろと考えることはありましたが、私的には、久しぶりに、何人か市長にお会いしたり、議員さんや職員にお会いできてよかったです。

個人的にもっとも会いたかったK市N市長にはお会いできませんでした。ちなみに、このN市長は随行者がなく一人できているようでした(名簿で確認するには)。財政が厳しいならば、こういう行動が正しいと思います。

新潟の熱い昼は、こうして過ぎて行きました。

つづく。

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