遺品の整理。
本当に遅くなってしまい、申し訳ないのですが、梅村先生から、いただいた様々な資料や図書をようやく整理しました。というか、ダンボールからだしてみました。
梅村先生がお亡くなりになる数ヶ月前に、突然、TELあり(しかも、早朝の6時くらいから)、「渡したいものがあるから、これないか?」といわれ、取りに行った資料や図書などです。
とりあえず、もらって、(本当に申し訳ないのですが)ずっと車の中に入れておきました(一部は、私の部屋に持ってきていましたが、ほとんどは車のトランクに入れっぱなしでした。本当にすみません)。
今回、車をかえたので、これを機に、全部、私の部屋にもってきて、中身を改めて整理しました。すると、(たぶん貴重と思われる)資料があるのです。
また、梅村先生が書かれた原稿があったり、江戸時代の様々なデータがあったりします。あまりにも貴重すぎてというか、いまいち価値がわからないのですが、とりあえずわかったことは、「こうやって地道に研究をしていくんだな・・・」という研究の過程を垣間見ることができました。
今のようにパソコンがないから、すべて手作業の研究過程です。ここに、私の関心がいきました。
また、生前の梅村先生から、いくつか宿題をいただいています。かなり、今の私の専門とかけ離れてしまったのですが、時間をつくって、遊び感覚で、その宿題をしていこうかなぁ・・・と思っています(「遊び感覚」という言い方は失礼ですね。すみません)。
というわけで、あまりにも資料が多いので、とりあえず、私の部屋の押入れに防虫剤とともに閉まってしまいました(関心のある資料だけは手元において)。
時間ができたら、再整理しようと思っています。
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