政策開発の手法と実践、その1。
先日も、ご案内しましたが、図書を出版しました。
戸田市を事例としてとりあげ、自治体職員などの実務者に加え、自治体を研究される関係者に、いろいろな示唆を与えると思います。
特に、第Ⅱ部の「実践」は、自治体職員に書いてもらっています。 どんなことに自治体職員が関心を持っているのか、またどういう視点で日々、政策開発に取り組んでいるのか・・・など、いろいろな視点から、この図書をみると、さまざまな発見があると思います。
東京法令出版社のホームページにも、図書案内があるので、ご関心のある方は、ぜひ、ご訪問ください。
また、楽天やJ-BOOKでも購入できるようです。
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コメント
5584さま
コメントありがとうございます。まずは、希望する基礎自治体に合格し、働ける日がくることを願っています。
基礎自治体は楽しいですよ。その理由の一つは、住民に近いからと思います。基礎自治体は自治の先端にいるのです。
けど、意外に大変だったりします。現状では、あまりにも業務量が多いと思いますし(特に小規模の自治体にとっては)、また、近年ますます頭を使うことが増えています(単純作業が少なくなりつつあります)。
結局、「政策形成能力」が求められているのです。「政策形成能力の確立と向上」を目指して、5884さんも頑張ってください。私も頑張ります。
自治体を受験するご友人がいましたら、ぜひ、戸田市の図書をお勧めください。
またコメントをくださいね。
投稿: M研究員 | 2009年5月29日 (金曜日) 08時27分
はじめてコメント書き込ませていただきます。5884と申します。
『政策開発の手法と実践』を購入し、読ませていただきました。まちの抱える課題に対して、戸田市の自治体職員の皆さんが実際にどのような分析を行い、実行してきたのかを知ることができました。今年度、基礎自治体の行政事務職を受験している私にとって、将来の仕事を思い描く上でも大いに参考になります。ありがとうございます。
今後も牧瀬さんの著作やブログを通じて、地方行政について学んでゆきたいと思います。よろしくお願いします。
投稿: 5884 | 2009年5月27日 (水曜日) 14時39分