« PCを買い換えました。 | トップページ | 廃止になる自治体シンクタンク一理由。 »

2009年4月21日 (火曜日)

地域と大学の連携について。

ここでいう地域とは、主に地方自治体を指しています(私の中では)。

この「地域と大学の連携」について、公職研『地方自治職員研修5月号』に寄稿しました。ちなみに、テーマは「地域・大学連携の必要条件」となっています。

ちょっと、偉そうで、恐縮です(ちなみに、テーマは公職研さんから、依頼があったままのテーマ)。

最近は、ずっと(と言っても、5年くらいですが)、地域と大学の連携に取組んできています。ので、いろいろと考えを持っています。

地域と大学の連携を持続的に進めていくためには、①その連携をビジネス・モデル化する必要がある(ビジネス・モデルとならなくても、最低限の連携を進めるための資金が必要である。これをどのように捻出するか)。

②連携を主体的に進めていくための人材の発掘・育成(やはり、何だかんだいって、キーパーソンが必要である)、の2点が最低限、クリアしなくてはいけない課題である。

もちろん、「持続的に進めていく必要はない」という意見もあると思います。

今年度も、積極的に地域と大学の連携を進めていくつもりです。現場に入りつつ、第三者的な視点で、冷静に、その現象を捉えていきます。

|

« PCを買い換えました。 | トップページ | 廃止になる自治体シンクタンク一理由。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地域と大学の連携について。:

« PCを買い換えました。 | トップページ | 廃止になる自治体シンクタンク一理由。 »