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2009年5月31日 (日曜日)

週末の私の過ごし方。

この時期は、どう考えても、年度末ではないのに、なぜか忙しい・・・

その理由は、明々白々で、①出張が多くなってきた(出張中はPCに向かって仕事ができない)、②こちらにいる時は飲みに行っちゃう、の2点と思われる。

というわけで、週末、こちらにいる時は、起きている時はPCに向かい、疲れたらやや寝て、また起きてPCに向かい、お腹がすいたら、24時間やっているマクドに行く行動様式である(近くにマクドや松屋があってよかった!)。

話は変わるが、「若旦那!」と呼ばれていると思い「てやんでぇ!」みたいなジェスチャーをしていたら、よくよく聞くと「馬鹿旦那!」だったよう。少しショック。

編集者から、「なんなら私が作成しますよ」というメールに、「やばい!そこまで言われてしまったか!このままだと、私の論文がのっとられる!」と思い、危機感を感じ、一気に書いて、その編集者のメールをよくよく見たら、「論文作成に必要な資料は(なんなら私が作成しますよ)」という温かいメールであった。

というわけで、相変わらずの日々です。

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2009年5月30日 (土曜日)

本を棄てています。

資源回収日の前夜に、古紙等をゴミ捨て場にだすと、数時間後にはなくなっている。

昨日も、かなりの古新聞と、本を100冊くらいゴミ捨て場にだしたら、数時間後には、本が8割くらいなくなっていた。ちなみに古新聞は、大量に残っていた。どうも持って行けなかったと思われる。

誰が持っていく? ・・・ 古紙等の販売で生活している人たちである。

そういう人たちの生活のたしに少しでもなるように、いつも、収集日の前夜にだすようにしている。昨晩は、あまりにも大量にだしたので、現金変換率の高い本を持って行き、古新聞は放置されたと思われる。これからは計画的に捨てないと。

ちなみに、本は、これから毎週、大量に捨てていくことになりそう。来週も再来週も100冊くらいの単位で捨てていくことになりそうです。

ちなみにちなみに、私の住んでいる自治体には、古紙等持ち去り禁止条例はないようです。この条例はないけど、市のホームページをみると、パトロールを実施して、古紙等の持ち去りの抑制に励んでいるそうです。

けど、このパトロールの人件費が古紙等から得られる現金より高くついているのではないだろうか・・・そんなことが気になります。

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2009年5月29日 (金曜日)

薫陶される日々。

就職が決まったので、博士課程を単位取得退学し、

就職が決まったシンクタンクで、ちゃんと成果を残し、

その後、復学し(シンクタンクに勤務しながら)博士論文を提出し、

博士号を取得して、

数年後に博士論文を出版する。

という、まさに模範とすべき友人がいる。つくづく、すごいなぁ・・・と。

この計画性はすごいなと。長期的な視点から、動いているんだろうなぁ・・・

まさに尊敬すべき友人である(いつも、いろいろとありがとうございます)。

そういう友人を持つと嬉しい(「類は友を呼ぶ」というから、私もこんな感じの人?)、いろいろと薫陶をいただき、ありがたい存在です。

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2009年5月28日 (木曜日)

自治体シンクタンクの本。

しつこいですが、『政策形成の戦略と展開~自治体シンクタンク序説』が出版されています。

623博士論文の一部を抽出し、より博士論文をわかりやすく(商業出版に耐えられるように)作成した図書です。

博士論文ってこんなもの?という視点でもみてください。いかに最近は博士号が乱発されているかが理解できると思います(博士論文は、いま読み返すと、情けなかったり悲しかったり・・・書き直したい箇所が少なくありません)。

あと、ポツポツと、やはり約1800も市町村があると、どこかしらが自治体シンクタンクの設置に向けて動いています。

そんな自治体に、ぜひ読んでいただきたいですし、ぜひ私に連絡してきてほしいです。情報は提供します!

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2009年5月27日 (水曜日)

使い勝手のいいパソコンの弊害。

自宅のパソコンを買い換えました(中古)。そしたら、起動がはやく、ついつい自宅でも仕事をしてしまいます。これは困ったことです。

このパソコンが来るまでは、自宅には起動に数分かかり、私のキーボード打ち込みの早さにパソコンがついていけない状態だったので、どうしてもストレスを感じていました。

なので、自宅では、パソコンを立ち上げることは、ほとんどなく、家で仕事をすることは、ほとんどありませんでした。

どうしても仕事をしなくては場合は、職場で残ってしたり、休日にし出社して、職場の使い勝手のいい(処理能力のはやい)パソコンで仕事をしていました。

しかし、今、自宅に来たばかりのパソコンは、処理能力がはやく、ついつい仕事をしてしまいます。これはよくよく考えると、困ったことです。どこで、仕事とプライベートをわけるか・・・が今後の課題になりそうです。

ちなみに、私のキーボードの打ち込みは、「ひらがな」入力です。ローマ字入力ではありません。極めて少ない少数派に属しています。

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2009年5月26日 (火曜日)

秩父にきています。

今週は、秩父にきています。

0010107父が疎開していた地域です。

父の友人がいるらしいので、次回、まわろうと思っています(今回は日程上、まわれない)。

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2009年5月25日 (月曜日)

懸賞論文などに入賞。

ここ数年、自治体の職員研修講師として呼ばれることが多くなっています。

「政策形成研修」「政策法務研修」「人事考課研修」などいろいろとあるのですが、最近、少しずつ増えているのが「文章の作成」とか「論文の作成」に関する研修講師です。

1日かそこらで、文章がうまくなったり、論理的な文章が書けるようになったりはしないと思うのですが、ある程度の効果は見込まれると思います。

ちょっと自慢ですが、昨年度末、数自治体で「文章作成」や「論文作成」の研修講師を担当しました。

実際に、課題を提示して、文章・論文を作成してもらうのですが、単に書いてもらうだけではおもしろくありません。

そこで、懸賞エッセイや懸賞論文をテーマとして、文章・論文を作成してもらいました。その後、何人かが、私の添削を受けて(研修後メールで数回のやりとり)応募したのですが、既に3名が入賞しています。

私の教え方(伝え方)が間違っていないと確信したのと、この私のテクニックの提供は再現性があると実感したのと、何よりも、入賞した方が喜んでいるのがよかったです。

というわけで、ちょっとだけ、自慢でした。

ちなみに、私は、もう数年くらい懸賞論文には応募していません。単に日々の業務に忙しくてかけてない・・・という言い訳です。

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2009年5月24日 (日曜日)

この建物は何?

00101061この建物は何でしょう?

答えは、佐倉市役所です。

はじめて見たときは、何かの要塞かと思いました。

実は、黒川紀章氏が設計したそうです。

しかし、とても市役所とは思えない外観です。中身も、それなりに・・・だったりします。

寒河江市役所も黒川氏が設計しているそうです。

時間をみつけて、行ってみようと思います。

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2009年5月23日 (土曜日)

祖母の見舞い。

今日は、会社を休んだ(予定されていた休みです)。いろいろとすることがあり、休んむことにしていた。

いろいろと動いていたのだけど、ちょっと時間ができたので、祖母の見舞いに行った。昨年、祖母の一人が亡くなったが、実は、もう一人の祖母は健在である(「健在」とはいえないかもしれないが・・・)。今年、99歳らしい。

半年ぶりの見舞いだった。ますます状況は悪くなっていた。

既に耳は聞こえていないのだけど、今回は、目も見えなくなっているようだ。私の顔をみせても、まったく反応nothingである。しかも、ある一点しかみつめていない。ちょっと、というか、かなりショックだった。

ここ数年で、一気に痴呆も進んだのだが、以前は話すことができた。しかし、今は話すことすらない。健全とはいえず、生きているだけの状態になっている。何ともいえない状況だ(帰りに伯母さんのところによったけど、たまに人に反応することもあるらしい)。

私が某大学院に在学している時に、週1回、大学院に通っていたのだが、その週1回大学院に通う時は、早朝4時とかにでて、大学院棟に入り、深夜3時とかに帰ることを繰り返していた。

当然、車での移動であり、ちょうど祖母の家の近くを通るから、ほぼ毎週、祖母の所をより、いろいろと話した記憶がある(厳密にいうと、祖母の所にトイレによっていたという表現が正しい)。帰るのが面倒な時は、そのまま泊っていた。

そんな祖母は、ある時、転んで、(どこかの骨を折り)病院に運ばれ、そのまま寝たきりになってしまった。寝たきりになった数年間は意識がしっかりしていたのだが、単調な日々に加え、新しい経験がないため(脳を刺激することがないため)か、だんだんと痴呆になってしまった。

で、今日、そんな祖母と話して(一方的に話しかけて)いろいろと考えたことは、「よりよく生きる」とはどういうことか・・・ということである。

ちなみに、私は「人間福祉博士」というわけのわからない博士号である。そして実際に私が専門としているのは地方自治、自治体政策である。自治体における「福祉」というのは「幸福」という意味がある(自治体の目的は住民の福祉の増進であり、それは住民の幸福の拡大を意味している)。

祖母の現状をみて、よりよく幸せに生きるとはどういうことか(そんな今生きている祖母は幸せなのか)。また、よりよく死ぬということはどういうことか・・・私は人間福祉博士だし、つまりは、人間の幸福を求めて研究する博士(ただし「なんちゃって博士」)なので、私の役割は何か・・・

なんてことを、病院を後にして、伯母さんの家に向かうタクシーの中で考えていた。なかなか難しいことです。

そんなこんなを考えていたら、タクシーの運転手が道を間違えたようで、3000円もかかってしまった。

そんなややこしいことほ考えるのではなく、的確にタクシーの運転手に道を指示すれば、2000円弱ですんだのに・・・と少し後悔。

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2009年5月22日 (金曜日)

怒鳴るおじさん。

昨日の「怒る」で思い出したけど、近所のスーパーの中にあるケーキ屋さんで、怒鳴っている消費者がいた(停年退職を迎えたようなおじさん)。

そのおじさんを見ていると、わけのわからない怒りである。

「このケーキの色がいつもと違う」「クリームの艶がよくない」などなど。

そして、怒り怒鳴りまくって、ある程度、時間が経過したら、何も買わないでいなくなってしまった。店員(たぶんパートのおばさん)は、大変だったと思う。変なおじさんのわけのわからない怒りに対して、ひたすら謝っていた。

そのおじさん帰ったと思ったら、また戻ってきて、また、わけのわからない怒りをはじめた。そして買う様子が全くない。困ったものである。

そのケーキ屋さんは、こんな消費者に対しても、商品(ケーキなど)を売る義務はあるのかな・・・その怒るおじさんという一人の消費者がいなくなったって潰れるわけではないし、そのおじさんが怒っている間は、他の消費者が購入できないから、販売のロスはきっと大きいよな・・・

そんな怒るおじさんに対して、「文句があるならば買わなくて結構です。商売の邪魔ですから、いなくなってください」みたいなことは言えないのかな(私は空気が読めないので言ってしまいそうだけど)。たぶん、そういうことをはっきりと言う店もあると思う。

で、翻って、自治体の場合はどうだろうか。

支離滅裂な意味がわからない怒鳴りまくる住民に対して、上記のようなことは言えないのかな。

「あなたは、そんなに住民税も納めてないし(いなくてもかまわないし)、そこで怒っていると私たちの仕事のじゃまだから、いなくなってください」的なことを言っている自治体職員を見たことも聞いたこともない。

こういうことを言えないような法的しばりがあるのだろうか・・・

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2009年5月21日 (木曜日)

自治体職員と警察官。

ちょくちょく自治体に行くことが多いけど、最近、特に目にするのが、「怒る住民と謝る職員」の光景である。

何がきっかけとなって怒りまくっているのかわからないけど、よくよく観察していると、支離滅裂な怒りが多いことが多々ある。自治体職員も大変である。

その「怒る住民謝る職員」の構図で、まぁまぁ共通していることは、職員が一人で対応していることである。そして、怒られている職員の背後では、多くの職員が淡々と仕事をしている。

(話は変わるが、「淡々」という言葉で思い出したが、「たんたん」と読む。辞書で調べると「態度・動作などが、あっさりしてこだわりがないさま」という意味らしい。この「淡々」を「あわあわ」と読んでいる人がいた。もちろん、読み方として、それも間違いないけど。その人は、上司に対して「彼はたんたんと仕事をこなす素晴らしい人です」というのを「彼はあわあわと仕事をこなす素晴らしい人です」と言っていた。かなりニュアンスが異なるような・・・)

話は戻るけど、自治体に勤務する公務員は、そういう(厄介的な)住民がくると、まずは一人で対応するのが暗黙の了解らしい。これはどの自治体でも共通する。

一方、同じ公務員でも警察官は違っているらしい。警察官は基本、2人で対応するし、何かあったら無線で仲間を呼び寄せ多人数で対応する。

同じ公務員でも、かなり体質が違うなぁ・・・ということ。

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2009年5月20日 (水曜日)

羨ましいこと。

新入社員をみていると、微笑ましくなるし、羨ましくなる。私は新入社員の経験がない。

過去、何度か転職をしたけど、いずれも中途採用で、即戦力が期待されてきた。ので、新入社員の経験がない。新入社員の経験もしてみたかったなぁ・・・と、毎年4月になると思ったりする。

新入社員同士で、一緒に会社に行く姿をみると、微笑ましくなる。

新入社員同士で、ランチとか仕事後、お茶していると、羨ましくなる。

なんとなく、楽しそうだ。

やっぱ、まともに22歳大卒で、一度、入社しておけばよかったなぁ・・・と少し後悔している。

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2009年5月15日 (金曜日)

学会発表に行ってきました。

今日は、久しぶりに、某学会に発表しに行ってきました。自分からエントリーしたのは、4,5年ぶりかもしれません。しかも、初もポスターでの発表でした。

某自治体シンクタンの研究員との共同研究だったのですが、つくづく自治体職員は「すごいなぁ」と思います。普通にポスターでの発表をこなしています。

「研究員を命ず」という辞令と共に、一自治体職員が研究員になり、本当に研究をこなして、成果をあげて、学会で発表もしちゃうのですから、本当にすごすぎます。H研究員、学会発表お疲れ様でした。

ところで、私の初めての学会発表は、11年くらい前の某経済系の学会です。沖縄での開催でした。

当時の指導教授は「面倒だから行きたくない」ということで、一人での参加でした。結構、緊張していました(飛行機は、あまり好きではないし)。

当日は13:00からの発表で、朝から、緊張していたような気がします。

その学会で知り合った神戸商科大学の某先生とランチを食べに行った時、その先生に「初めての学会参加で、しかもはじめての学会発表で、ドキドキです」(趣旨)の話をしたら、その先生が「まぁ、景気付けに、一杯でも」ということで、ビールを勧めてくださいました(おごってくれました)。

「学会って、そんなもんかな・・・」と思いつつ、ビールを飲み干し、私的には、いい感じで、学会発表ができた、よい思い出があります(私的によい学会発表であるが、周り的にはよ発表だったとは限らないです)。

今日の発表で、そんなこと思い出しました。久しぶりに、その某先生に連絡をとってみようと思います。

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2009年5月11日 (月曜日)

報告書をいただきました。

一週間くらい前になりますが、神奈川県自治総合研究センターから、報告書『地方自治体における政策研究のあゆみと今後の展望~神奈川における自治体シンクタンクを事例として~』が届きました。

ありがとうございました。早速、読ませていただきました。勉強になります。

この一冊で、神奈川県内の自治体シンクタンクの概要がよくわかります。自治体シンクタンクに関心のある方は、ぜひ、拙著『政策形成の戦略と展開~自治体シンクタンク序説』(東京法令出版)とあわせて、読んでいただけると嬉しいです。

自治体シンクタンク熱は、まだ続きそう(?)ですかね。。。

個人的には必要な機関・組織と思っているのですが、ちょっと従来の自治体にはあわない機関・組織なので、なかなか爆発的には広がらないですよね。

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2009年5月10日 (日曜日)

十和田市現代美術館。

十和田市に視察に行った時、視察させていただいた職員さんに「ぜひ、十和田市現代美術館をよっていってくださいね」ということで、美術館に行って来ました。

ちなみに、某出版社の編集者さんにも、「十和田市に行ったら、ぜひ、十和田市美術館に行ってください」と言われていたので、ようやく行く機会が訪れてよかったです。

私は、今のところ、あまり美術には関心がないのですが、こちらの美術館は「美術作品」というより「発想の集合体」で、結構、関心がありました。

この美術作品は、研究者の持つ発想の集合体と同じような感じがあり、なかなか参考になりました。ああいう作品ならば、私でも発想できそうです(と言ったら、怒られそうですが・・・)。

どんな作品があるかと言うと・・・

00100981例えば、フラワーホースがあります。

前日は大雪だったので、ちょっと空がどんよりしていて、残念です。

こちらは美術館の外にあります(「館内の撮影はご遠慮ください」とあったので撮影しなかったのですが、館外の美術作品の撮影はよかったのかしら・・・)。

また、館外には、こんな美術作品もあります。

00101001 「アッタ」というらしいです。

ハキリアリを巨大化したそうです。

横浜開国博では、巨大な蜘蛛が登場していますが、最近は、昆虫の巨大化が流行っているのでしょうか・・・

この十和田市現代美術館は月曜日が定休日らしいです。けど、私が行った月曜日は、なぜか開館していたので、ラッキーでした。ついていました。

00100991こちらは・・・桜が散ったアスファルト(地面)です。

雪の中の桜といい、この美術館といい、今回の視察は、なかなか有意義なものでした。もちろん、知りたちい情報が手に入ったし、 今後の私の調査研究に大いに貢献しそうです。

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2009年5月 9日 (土曜日)

「地域づくりの発想」(仮題)

標記のテーマで、図書が出版される(1年以内には出版されると思う)。

私の指導教授が編者になり、その図書の1つの章を担当する。兄弟子も、みな参加する。

指導教授が編者する図書の中に、私の論文を掲載してもらうのは、はじめてなので、よほど気合いを入れて、命を削ってでも、誰もが「これは、いい。M研究員の論文、すごいじゃん」と思う論文を書かなくてはいけないと思っている。

もちろん、今まで書いてきた論文や図書も、かなり気合いを入れているが、今度は、より力を込めないといけないと思っている(最近は、加齢のためか、論文を書くと、ドッと疲れたりする)。

私が、今まで以上に気合いを入れているのは、というのは、指導教授から、いただいたお手紙に、「この図書で、私は最後にします」(という趣旨)の一文があったからだ。

私にとっては、最初で最後の機会である。なので、かなり気合いを入れないといけないのです。後悔はしたくないし、できないのです。

そんなこんなで、先日、指導教授にお電話を差し上げた。相変わらず、「怖い」イメージしかなく、緊張してしまうが、今までよりは、ちょっとまともに話せた(といっても、1分も話していないが・・・)。

はやく大成して、指導教授に恩返しをしたいと思いつつ、ずっと思っているけど、なかなか実証を示せず、悪戦苦闘(苦悩か)の日々である。

明日からも、頑張ろう。

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2009年5月 8日 (金曜日)

つくづく私は職場に恵まれているなぁ。

先日、『政策形成の戦略と展開~自治体シンクタンク序説』を出版したことを書きました。

この図書を出版するにあたり、大変にお世話になった方が2人います。というか、私を「地方自治」の世界に招いてくれた方です。そのお2人に、まずは、図書をお渡しに伺いました。

無事にお渡しすることができて、よかったです。

その2人は、私の上司だったので、ある期間、同じ空間と時間を共にしました。とてもよくしていただき、また私自身、多々、薫陶をえて、その一緒に働いた一つひとつがはっきりと脳裏にやきついています。短い期間でしたが、一緒に仕事ができて、私はついていました。

これで、少しは恩返しができたかも・・・なんて思っています。もちろん、これから、もっともっと私は頑張って、どういう形になるかわかりませんが、恩返ししていくつもりですが・・・(「つもり」というか「決意」に近いものがあります)

まだ、指導教授にお渡ししていません。アポをとって、今回は、直接、お渡しに伺いたいと思っています。

そういえば、私は、つくづく職場に恵まれているなぁ・・・と思います。はじめて関わった民間シンクタンクでは、いろいろとシンクタンクの技術を学べたし、そこでシンクタンクの視点(理論)を習得することができました。

その後の、自治体では、理論を実践化していく過程を身をもって経験することができました。また、同時に、他自治体で専門委員として関わることもできたので、「同じ課題でも、自治体のスタンス・資源などによって、異なった対応をしていく」なども学ぶことができました。

そして、某財団では、上司というか同僚に恵まれ、切磋琢磨できる環境でした。今でも、当時の同僚たちとは蜜に連絡をとりあっています。

そして今の職場は、私を自由にさせてくれているので、日々、現場に行き、ストレス・フリーで仕事をしています。

つくづく、私は(今のところは)職場に恵まれているなぁ・・・と実感しています。

今回出版した本のあとがきにも書きましたが、私は皆さんに支えられて存在していることを、最近は特に実感しています。

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2009年5月 7日 (木曜日)

WCとATM。

お金をおろしに、某銀行に行った。

そしたらATMの前で、皆さん(全員男性)、一斉に下を向いていた。

一瞬、男子トイレに入ったと思い、びっくりしてしまった。かなり焦った。

「お金をおろしに銀行に入ったのに、ここはトイレかぁ~」って、驚いた。

幻覚じゃなくて、よかった(最近、疲れているので)。

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2009年5月 6日 (水曜日)

空き家を活用した地域づくり。

連休はいかがお過ごしでしたか。私は「空き家」(古民家時)の活用の用途を検討するため、某町に行って来ました(某公益法人の理事をしている織田様にご案内いただきました。また、空き家の持ち主の方、大変にありがとうございました)。

00101041こちらになります。某駅から徒歩15分にあります。その駅から、都内にでるには1時間程度なので、そんなに利便性は悪くありません。なので、この空き家(古民家的)を住まいとして借りたい方もいらっしゃるようです。

この空き家を貸すのもいいけど、「地域活性化の起爆剤として活用できないか」という思いが家主(と織田様)の思いには少なからずあるようです。というわけで、この連休を活用して、現地調査に行って来ました。

近くには温泉がありますし、なぜか「うなぎ」のお店が多いですし、いろいろと地域資源はありそうです(ちなみに、温泉は、30人待ちの状況で、賑わっていました。そしてほとんどが都内から来ていました)。

また、こちらの空き家(古民家的)にも、貴重な観光資源があります。私なんかは、その価値がいまいちわからないのですいが、わかる人がみたら、絶叫しそうなすごい観光資源になりそうです(私の父なんかは関心があると思われます)。

この空き家(古民家的)に、大学生の活力をうまくあわせることはではないかなぁ・・・と思っています。私は、過去、あちらこちらで、大学生の活力をいかした地域活性化をしてきたので、こちらでも実現したいと思っています。

とりあえず、明日から、簡単な企画書を作成し、織田様に持参しようと思っています。また、この空き家(古民家的)がある自治体も巻き込みたいと思っています。

いろいろと広がりがありそうで、楽しみです。

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2009年5月 5日 (火曜日)

ここは回転寿司?いや朝食バイキングです。

ホテルでのある光景。

某氏と、朝食のバイキングを食べていたら、某市は次から次へと皿をとっかえ、食事を取りまくっていた。

その皿がどんどん積まれていく様子をみて、

「ここは回転寿司か!」って、つっこみたくなった。

あの食欲の旺盛さにびっくりでした。

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2009年5月 4日 (月曜日)

『政策形成の戦略と展開~自治体シンクタンク序説』です。

『政策形成の戦略と展開~自治体シンクタンク序説』が出版されています。

詳細は、後日、ゆっくり話したいのですが、この図書には、かなり思い入れがあるのです。

090501思い入れはありますが、「問題提起」という意味が多々あります。

なので、副題に「序説」とつけました。

これから、もっともっと深く掘り下げていかないといけないのです。

いろんな自治体シンクタンクから声をかけていただき、現場と関係を持つことができるので、皆さんには感謝です。ありがとうございます。

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2009年5月 3日 (日曜日)

連休中にしていること。

ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか。

私は、部屋の整理をしています。

とにかく捨てまくっています。

過去、数年間、私がかかわった国や自治体の審議会の資料や、新聞記事の切り抜きなどなど、とにかく必要ないと少しでも思った資料は捨てまくっています。

残りの連休の日々で、今度は、本を捨てようと思っています。

私は、たぶん、本を読むほうで、しかも、自分の専門以外に、何でも読んでいます。なので、本がたくさんあります。さらに、実家には、まだかなり本を残しています。

とりあえず、自分の専門分野ではないと思われる本は、捨てることにしました。

そういえば、職場は、数年前に引越ししたのですが、その時のダンボールを開いてないのが、数個あるので、連休明けは、そちらも整理したいと思っています。

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2009年5月 2日 (土曜日)

台湾視察の感想、その2。

結局、台湾は、ホテルとマクドや吉野屋の往復や、ホテルとファミリーマート、セブンイレブンの往復で終わったけど、それなりに楽しかった。

ところで、台湾の方で、日本語が話せる方は、みなさん、「台北市政府」とか「台中市政府」って、いうんです。そういや、海外では「自治体」っていう言葉を、ほとんど聞かない。

この「・・・政府」は、改めて、すごく新鮮でした。

結局、自治体じゃなくて政府なんですよね。

地方分権改革推進委員会が2008年12月にまとめた勧告の副題は「生活者の視点に立つ『地方政府』の確立」ですもんね。

いまの地方自治体が地方政府として、マインドが変わるか変わらないかで、都市間競争の行く末が明暗わかれるんだろうなぁ・・・なんて、台湾で、スタバを探しまくっている時に思いました。

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2009年5月 1日 (金曜日)

今年の桜。その2。

関東で桜を見忘れていたのですが、青森で桜に会うことができました(゚▽゚*)

00100971十和田市役所の横にある通りの桜です。

十和田市は、大学生のとき以来、14年ぶりの訪問です。

(言い方は悪いですが)十和田市は、もっと、何もなかったイメージがあったのですが、少なくとも市役所周辺は、整備されていて、いろいろとありました。結構、記憶って、曖昧なものです。

ちょうど、観光シーズンのようで、行きの電車内は、団体客が多々いました。こんなところで、混んでいる電車に乗るとは思いませんでした。

いろいろあって、美術鑑賞やドライブも楽しめて、個人的には、よい仕事になりそうです。

視察では、いろいろとヒントを得たので(後日、忘れた頃に、このブログに書きますが)、今後の私の活動にいかしていきたいと思っています。

視察を受け入れてくださった自治体職員の方、また、シンクタンクのY研究員さん、大変にお世話になり、ありがとうございました。

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