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2009年5月22日 (金曜日)

怒鳴るおじさん。

昨日の「怒る」で思い出したけど、近所のスーパーの中にあるケーキ屋さんで、怒鳴っている消費者がいた(停年退職を迎えたようなおじさん)。

そのおじさんを見ていると、わけのわからない怒りである。

「このケーキの色がいつもと違う」「クリームの艶がよくない」などなど。

そして、怒り怒鳴りまくって、ある程度、時間が経過したら、何も買わないでいなくなってしまった。店員(たぶんパートのおばさん)は、大変だったと思う。変なおじさんのわけのわからない怒りに対して、ひたすら謝っていた。

そのおじさん帰ったと思ったら、また戻ってきて、また、わけのわからない怒りをはじめた。そして買う様子が全くない。困ったものである。

そのケーキ屋さんは、こんな消費者に対しても、商品(ケーキなど)を売る義務はあるのかな・・・その怒るおじさんという一人の消費者がいなくなったって潰れるわけではないし、そのおじさんが怒っている間は、他の消費者が購入できないから、販売のロスはきっと大きいよな・・・

そんな怒るおじさんに対して、「文句があるならば買わなくて結構です。商売の邪魔ですから、いなくなってください」みたいなことは言えないのかな(私は空気が読めないので言ってしまいそうだけど)。たぶん、そういうことをはっきりと言う店もあると思う。

で、翻って、自治体の場合はどうだろうか。

支離滅裂な意味がわからない怒鳴りまくる住民に対して、上記のようなことは言えないのかな。

「あなたは、そんなに住民税も納めてないし(いなくてもかまわないし)、そこで怒っていると私たちの仕事のじゃまだから、いなくなってください」的なことを言っている自治体職員を見たことも聞いたこともない。

こういうことを言えないような法的しばりがあるのだろうか・・・

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