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2009年5月 9日 (土曜日)

「地域づくりの発想」(仮題)

標記のテーマで、図書が出版される(1年以内には出版されると思う)。

私の指導教授が編者になり、その図書の1つの章を担当する。兄弟子も、みな参加する。

指導教授が編者する図書の中に、私の論文を掲載してもらうのは、はじめてなので、よほど気合いを入れて、命を削ってでも、誰もが「これは、いい。M研究員の論文、すごいじゃん」と思う論文を書かなくてはいけないと思っている。

もちろん、今まで書いてきた論文や図書も、かなり気合いを入れているが、今度は、より力を込めないといけないと思っている(最近は、加齢のためか、論文を書くと、ドッと疲れたりする)。

私が、今まで以上に気合いを入れているのは、というのは、指導教授から、いただいたお手紙に、「この図書で、私は最後にします」(という趣旨)の一文があったからだ。

私にとっては、最初で最後の機会である。なので、かなり気合いを入れないといけないのです。後悔はしたくないし、できないのです。

そんなこんなで、先日、指導教授にお電話を差し上げた。相変わらず、「怖い」イメージしかなく、緊張してしまうが、今までよりは、ちょっとまともに話せた(といっても、1分も話していないが・・・)。

はやく大成して、指導教授に恩返しをしたいと思いつつ、ずっと思っているけど、なかなか実証を示せず、悪戦苦闘(苦悩か)の日々である。

明日からも、頑張ろう。

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