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2009年6月25日 (木曜日)

昨日の続き。図書を出版しました。

「天下有道、則政不在大夫、天下有道、則庶人不議」(孔子『論語』)

なんのこっちゃわからないと思いますが、書き下し文は「天下道有れば、則ち政は大夫に在らず。天下道あれば、則ち庶人は議せず」となります。

さらに私的に解釈すると、「天下に正しい道があれば、大臣たちが政治の実権を握ろうとあくせくしたり、国民が道について「ああだ、こうだ」と議論をかわすこともない」となるでしょうか。ちなみに、ここでいう「道」とは「政治」という意味です。

選挙が近づいているせいか、上記のような感じですね。結局は、正しい政治がおこなわれてないのでしょう。

けど、この「正しい政治」というのも難しいですよね。100人いれば100とおりの政治の考え方があるので、何が正しいかは、人それぞれですものね。

Photo_5昨日のつづきですが、図書『条例で学ぶ政策づくり入門』のちらしの裏を掲示します。

このちらしを見て、なんとなく、嫌悪感は持たないでしょう?

今回の図書は、大学で使用することも視野に入れて執筆しているので、本当にわかりやすく書くことを心がけました。

この図書の「はじめに」にも書いていますが、この図書を読んで、自治体行政法というか、政策法務や政策づくりに関心を持ったら、少しずつ、専門的な図書にあたっていけばよいと思います。

どんな本がよいかも、この図書の中で紹介しています。

とりあえず、私がすべきことは、これからは出版した図書を、いろんな手段を使って売っていかないと・・・そうしないと、東京法令さんに申し訳ない。。。

あと、やはり、自分が書いた図書は、自画自賛ですが、まぁまぁいい内容と思っているので、いろんな方に読んでいただきたいと思っています。

しつこいかもしれませんが、またアピールさせていただきます。

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