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2009年7月10日 (金曜日)

元気やる気猪木と自治体政策。

「元気が一番、元気があれば何でもできる」(アントニオ猪木)

まさしくそうだと思う。

私は職員研修の講師であっちこっち行くけど、結局、伝えたいのは「元気が一番」であり、「元気やる気猪木」である。

職員研修では、いろいろと理論やノウハウなどを講義しているが、結局は「元気が一番」ということである。というのは、元気があれば、やる気もでてくるからである。

しかし、自治体政策の現場には、元気がない人がいる。元気をひきだせない人がいる。そういう人たちのセーフティネットになることが自治体には求められると思っている。でも、最近の自治体は、そういう人たちを「切る」傾向にあり、よくない。

元気がない人を元気にさせるのは、時間がかかる。5年かかるかもしれない。10年かかっちゃうかもしれない。とにかく元気がない人を支援して、元気を持ってもらうには時間がかかってしまうのである。けど、最近の自治体は、なんだかんだいって中長期的な思考を持っていないため(行政評価の弊害か?)、結局「切る」という行動にでたりする。いいかな、そんなので。

いろいろと考えていることがあるけど、また、そのうち私の中の雑多な意見をまとめてから、こちらに書きたいと思っています。

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