公務員イメージ川柳?
「地方自治体は都市間競争に勝ち抜くため、地域をブランド化するという「手段」により、地方自治体外から住民や企業などを獲得することが「目的」である。(中略)今日では、このことを認識していない地方自治体が少なくない。つまり「手段」と「目的」を履き違えているのである。そのため昨今の地方自治体の中には、地域をブランド化していくことが目的となってしまい、その結果、地域ブランドに発展性が見いだせないでいる事例が多い」(牧瀬稔・板谷和也『地域魅力を高める「地域ブランド」戦略~自治体を活性化した16の事例~』東京法令出版)
困ったら、自分の図書から・・・
何事も、そうですが、「目的」と「手段」を履き違えると不幸になりますね。気をつけなくてはいけません(私も)。
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毎年ですが、私の講義を受講する学生さんに、公務員(自治体職員)のイメージを尋ねています。今年度は、下記の回答がありました(5・7・5で読んでください)。
・ 常日頃 地域の活性 考える
・ 町役場 平日ロビーは 老人会
・ 守るのは 規則と笑顔と 17:00退社
・ 条例で 結ぶ絆と 地域の輪
・ かたい人 融通きかず 感じ悪い
・ 改革よ こっちにくるな あっちにいけ
・ なれたなら 人生勝ち組 公務員
・ 収入が 安定している 公務員
・ 「公務員」 その一言で 自慢顔
・ 本当に お金のためより 人のため?
・ 口だけは 芸人より 達者です
・ 女性には 働きやすい 魅力的
・ 公務員 頭がかたい 人ばかり
・ 長年の 単調作業は 大変だ
・ 市町村 合併しても かわりない
上記の指摘は、あっているような、あっていないような・・・
こちらで公開していますので、関心のある方は、ご訪問ください。
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