« 税金の使われ方。 | トップページ | さらに、地方分権について考える。 »

2009年11月 3日 (火曜日)

地方分権について考える。

「ブログに書き込むことにより、自分の意見をまとめていく」ということは、曽野田さんも、おっしゃっていました。私も、結構、そういう側面があり、ブログを書いています。あとは、私にとって、ブログはメモ書ですね(ここから図書へ発展していったりする)。

最近、考えていることは、「地方分権」です。まぁ、私に限らず、多くの方が考えていると思いますが・・・

国から地方自治体に「分権」という名のもと、権限がおりてきます。けど、「分権」だからといって、すべての権限を地方自治体がもらう必要はあるのでしょうか。

「住民福祉の増進」という視点から考えて、「この権限は、国にやってもらったほうがよい」と判断したのならば、その分権に対して「No!」という必要があるのではないでしょうか。

また地方自治体にとって必要のない権限は、「No!」ということも大切ではないでしょうか。

なんか、最近は、「分権」という名のもとに、すべて地方自治体がもらっちゃう傾向が強いんですが、それって長期的にみると、自らの首を絞めているような気がしてなりません。

というわけで、まだ実証性が少ないので、これから考察をすすめて、論文化したいと思っています。

|

« 税金の使われ方。 | トップページ | さらに、地方分権について考える。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地方分権について考える。:

« 税金の使われ方。 | トップページ | さらに、地方分権について考える。 »