« 地方分権について考える。 | トップページ | 腰激痛。 »

2009年11月 4日 (水曜日)

さらに、地方分権について考える。

昨日、書き忘れましたが、現在の地方分権の動向、そして、これからの地方分権の潮流を考えると、単一の地方自治体だけでは、対応できないのではないか・・・なんて感想を持っています。

これって、私が国や地方自治体に勤務する方々とお話して、実感していることです。その意味では、まだ理論武装できていませんが・・・

単一の地方自治体だけでは、地方分権で得られた権利を最大限に享受できないと思います。むしろ、地方分権という大波にのみこまれてしまうのではないでしょうか。

そうなると、大切なのは、地方自治体同士の連携ですかね。市町村合併に至らない、ゆるやかな連携が必要のような気がします。

ちなみに、地方自治法第291条に「全部事務組合」の規定がある。これも、地方自治体の連携を規定した、法的根拠になるのではないだろうか。ただし、これは町村のみを対象としています。また私の知っている範囲では、全部事務組合を適用した事例を知りません。知っていたら、教えてください。

いずれにしろ、地方自治体の連携は重要だと思っています。

ここで私が「地方自治体の連携は重要ですよ!」といっても、「言うだけ星人」になってしまうので、私になりアクションを起こしていこうと思います。

※言うだけ星人=説得力のない人、無責任な人。こういう人にはなりたくないと思っています。けど、なってしまったら、ごめんなさい。

|

« 地方分権について考える。 | トップページ | 腰激痛。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さらに、地方分権について考える。:

« 地方分権について考える。 | トップページ | 腰激痛。 »