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2010年2月 1日 (月曜日)

自治体学と痴漢。もしくは痴漢の自治体学。

最近、「痴漢」に関心を持っている。痴漢痴漢痴漢・・・痴漢を考えている。

より具体的にいうと、「痴漢」を取り締まる際の法的根拠を調べている。下記の疑問を持っている。

①現在、主に痴漢は迷惑防止条例違反で取り締まっている。

②しかし、その迷惑防止条例がでてきたのは1960年代である。

③そうなると、1960年代以前の(軽微な)痴漢は、どの法的根拠のもと、取り締まっていたのだろうか。

上記の疑問に対する、私の仮説は、下記のとおりです。

●そもそも、当時は痴漢が社会問題化していない?

●痴漢の被害者は泣き寝入りをしていた?

●痴漢という概念自体が、当時はない?

●あるいは、痴漢行為を取り締まるとき、その行為を拡大解釈をして、軽犯罪法や強制わいせつ罪など、他の法律を適用していた?

う~ん。難しい。

上記の仮説を立証するデータをネットから拾ってみたいと思います。

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コメント

強制猥褻・婦女暴行・強姦、などが程度によって適用になったと思います。

投稿: 杉さま | 2010年2月 7日 (日曜日) 14時33分

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