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2010年2月 2日 (火曜日)

痴漢の自治体学2。

電車(JR(国鉄)・私鉄・地下鉄)に乗って、通勤している人数を調べてみた。

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首都圏の通勤者は、1960年代に急拡大して、1990年代には高止まりの状況である。ある程度、通勤者が落ち着いてきた1990年代から「痴漢」という行為がでてきたのかなぁ・・・

このデータでは何とも言えないなぁ。せっかく、作成したのに。

話は変わるけど、このタイトルを「痴漢の自治体学」としているけど、助詞を少しかえて、「痴漢は自治体学」とか「痴漢と自治体学」、「痴漢ならば自治体学」「痴漢こそ自治体学」とかえていくと、全然、違う印象を与えることになる。

その意味では、日本語って奥が深いですよね・・・

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