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2010年7月30日 (金曜日)

地域の活性化はどうすればいいのか。

そのほか、雑談で、下記の意見交換をしました。

●低迷する地方を打開するには、当事者意識がないとダメである。

●「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ」(山本五十六元師)と述べている。最初に「やってみせ」がきているように、やってみせられない人はリーダーシップを発揮できないし、住民の理解も得られない。

●地方活性化って何?地域振興や地域再生の到着点は?これが不明瞭な場合が多い。 すなわち、目的地が不明確で旅にでるようなものである。そのため、地域を構成する主体者(行政、住民、事業者など)バラバラに進んでいる。

●あくまでも活性することが「目的」であり、×××は「手段」である。例えば、地域のブランド化は「手段」であるはずなのに「目的」化している場合が多い。活性化が手段ならば、企業誘致やコミュニティビジネスなど様々な処方箋があるはずである。

●昨今では地域活性化の一つの視点として「知名度を向上すればいい」という発想がある。果たして知名度が向上した地域(地方自治体)は住民を増やしているのか。必ずしもそうではない。

また取材をうけたら、その時にいろいろと考えようと思います♪

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