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2010年7月 2日 (金曜日)

真意を汲むことって難しい。

既に書いたかもしれないけど(最近は寝不足でホゲホゲです)、こんな委員会に参加してきました。傍から見ていて、おもしろかったので、紹介します。

①A座長がB委員に対して、何かを質問した。

②本質をついた難しい質問なので、B委員が考えていると・・・

③なぜか、C委員が回答した。

この状況に、座長をはじめ、事務局や周りもみなさん、びっくりです。B委員が回答すると期待していたので。

④C委員が回答する。そして「つまり、問題意識をまとめると、×××という答えになりますね」と自信を持って言う。

⑤しかし、その回答は、明らかに間違っている。誰もが間違っていると認識しているが、誰もつっこむことができない。

⑥傍聴席から、すごく小さな声で「なんで・・・そうなるの」的な発言が微妙な感じで会場に響く・・・

⑦一同、凍りつく。

いや~、微妙な雰囲気でした。眠気も一気に覚めました。

つくづく、会話のキャッチボールは難しいと思います。相手の真意を捉えて話し合うということは、本当に難しいと実感した午後の委員会でした。

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