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2010年9月 8日 (水曜日)

行政評価について思うこと。

最近は、国や地方自治体の審議会委員で参加することが多くなっています。そろそろ時間的にも限界かなぁ・・・と思います。

数年前から、行政評価にも関わるようになりました。執行部からあがってきた施策や事務事業を評価するのですが、これって「本来は地方議員がやる仕事ぢゃないの?」って思います。行政評価をしている過程で、毎回、そう思います。

市民の代表である地方議員が、しっかりと、執行部(執行機関)を監視していれば、わざわざ私たちが入って、評価する必要はないのではないでしょうか。言い方に語弊がありますが、地方議員がちゃんと評価できてないから、私たちが入ることになるのではないでしょうか。

ちなみに、私は、評価することが目的化している、昨今の行政評価には懐疑的です。また、単年度単位で評価することにより、どうしても政策が矮小化してしまいます。個人的には、評価のための評価ならば、行政評価はいらないと思います。

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