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2010年11月 6日 (土曜日)

政策形成能力向上研修。

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どうも咳がとまらないのですよね・・・。最近は、咳のしすぎで、腹筋が痛いです。睡眠時と話さない時は咳はでないのですが、日常は話さないわけにはいきませんよね。

さて、写真は、某自治体での「政策形成能力向上研修」です。8月から研修がはじまり、本日が、市長、副市長、教育長をはじめ部長に対してのプレゼン(政策提案)でした。私は「全体的によかった」と心から思います。もちろん、本当に些細な細かい点を言えば、気になる点があるかもしれませんが、トータルでみたら「よかった」と思います(研修生の皆さんは、まだ報告書の提出等がありますので、最後まで気を引き締めて臨んでくださいね)。

もう遅いので、ぼちぼち寝ます。以下は、私が伝えたかったことです。

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「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

この格言は「風林火山」で有名な武田信玄の『甲陽軍鑑』の中にある言葉です。前半の「人は城、人は石垣、人は堀」は人材の重要性を説いており、勝敗を決する決め手は堅固な城や高い石垣でもなく、あるいは深い堀でもなく、「人」にあるということを訴えています。

21世紀は地方自治体と地方自治体が人口の獲得を目指す「都市間競争」の時代と称されています。この都市間競争の中で勝ち残っていく地方自治体に変貌していく要諦は「人づくり」にあると考えます。少なくとも「負けない」地方自治体になるためには「人づくり」は大切です。

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結局は「人」なんです。その重要性に気がついたところが、都市間競争にも勝ち抜いていけると思いますし、住民の福祉を増進させる政策開発も実現できると思っています。

また、今回の研修に参加された方は、「選ばれて」参加したという意識を持っていただきたいと思います(変なエリート意識を持っていたら、それはまずいです)。選ばれて参加したのですから、自ら「人財」になってほしいと思います(「人材」ではなく「人財」です)。

私も、一人でも多くの「人財」を創出できるような研修をしていきたいと思いますし、そのためには、私自身が「人財」にならなくてはいけないと思い、日々、命を削って頑張っています(特に最近は、咳がとまらず、困っているので、本当に命を削る思いです)。

というわけで、何が言いたかったというと、研修に参加した方は、「まだ終わっていないので、油断しないように」ということです。よろしくです。

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