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2011年4月 7日 (木曜日)

「デミで☆」

先日、財務大臣にレストランに連れて行ってもらいました。財務大臣は、ビーフシチューを注文し、私はハンバーグにしました。

店員さんが、「ハンバーグは、デミグラスソースか、照り焼きソースのどちらにしますか?」と聞いてきたので、私が元気よく答えようとすると、突然、財務大臣が「じゃあ・・・デミで☆」などと、回答しています。店員さんも、「デミグラスソースですね。わかりました」などと、ふざけたことを言っています。

そのソースを選ぶ主導権は、私にあるはずなのです。私がハンバーグを食べるのです。なぜ、なにゆえに、みんなで、私のハンバーグを取り上げようとするのか?

「じゃあ・・・デミで☆」という言葉を耳にした時、私の人生がすべて否定されたような気になり、真っ暗な奈落の底に落ちていく自分をしっかり認識しました。

本当は私が回答することなのです・・・。本来は私が主導権を持つべきなのです・・・。なのに、なんで、なにゆえ、どうして、ソースまで関与してくるのか?「ソース不可侵協定」は無碍にされたのか。。。。

なんて考えつつ、結局、デミグラスソースにしました。私のこだわりはごたわりのないことなので、ソースはどっちでもよいです(ソースがかかっていなくても、なんら問題はありません)。

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