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2011年8月 1日 (月曜日)

行政評価委員の役割って何だろうか。

8月に入ってしまいました・・・。当初掲げた事案(目標)が何もできてなくて、単に時間だけが過ぎていきます。何気に忙しい日々でして、かなり焦っています。そして、何に焦っているかわからない自分がいます。

さて、先日、ちょっと記した行政評価の続きです。

いろんな自治体で行政評価に関係する委員をしたり、聴講者として見に行ったりしているのですが、行政評価委員会委員の存在意義って何なんですかね・・・。

私の場合は、学識者枠で委員に入ることが多いのですが、市民の代表ではないわけですよ。私は選挙で選ばれたわけではないから・・・(ちなみに、公募委員も、あくまでも「公募」であり、選挙で選ばれたわけではないので、市民の代表ではありません)。

なので、選挙で選ばれたというバックがない状態で、「ここの・・・は、ちょっとおかしいんじゃないですか?」なんて、施策や事業を説明する執行部に質問しても、私個人的にいうと、ちゃんちゃらおかしいわけです。そして、執行部の中には、そのことを認識している方もいて、私を含む委員に対して、適当に回答している場合も見受けられるわけです。

そのように考えると、やはり、選挙で選ばれた(正当性を持つ)議員が、執行部に対して、しっかりと聞いたほうがよいわけです。そうしないと、執行部の真剣さが増さないわけです。ちなみに、いま私が関わっている自治体の行政評価の執行部の真剣さがないというわけではありません。ただ、議員が質問すれば、「より」真剣さが増すと思います。

で、「お前はどうしているのだ?」という声が聞こえてきそうです。私のスタンスとしては、上記の疑問が心のどこかに少しだけあるので、委員として参加している場合は、あまり発言せず、公募委員の発言に傾聴しています。私が会長や分科会長などをしている場合は、議論や意見交換が円滑に進むように、進行役に徹しています。

これぢゃまずいかな・・・。

基本的に私はニート系なので、委員会や打合せなどは、黙っていることが多いです。極力、私の存在を消しています。

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