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2011年10月29日 (土曜日)

公務員バッシングってどうよ。

1110

今日は、こちらのホテルにと泊まりました。年毎にホテルくらしが増えていきます。けど、今年度あたりが、ピークかな・・・なんて思っています。

そんなホテルでテレビをつけたら、公務員バッシングをしていました。著名人が「公務員は待遇がよすぎる」や「給料をもらいすぎる」などと連呼していましたが、「そんな発言をしているあなたのほうが、待遇がいいし、高給料ですよ」とテレビにつっこんでいました。

その著名人と、一度、講演会でご一緒したのですが、個人的には、あまりいい感じがしなかったです。テレビで見る著名人だし、テレビではすごく人当たりがよさそうだったので、ご一緒させていただくことにうれしくなり、すぐ名刺交換にいったら、渡した私の名刺はすぐポケットに入れられ、その著名人から名刺ももらえず、「それでは」とだけ言われて、とこかに行ってしまいました。そんなもんなんですね。

話は戻りますが、本当に公務員のバッシングが多すぎです。そういう人は、一ヶ月くらい、公務員体験をしたらよいと思います。自分たちが言っていることが、かなりの部分で間違っているということが認識できると思います(もちろん、あっている部分もあり、非難される部分も少なからずあると思います)。

このまま公務員バッシングがつづくと、自治体職員のモチベーションがさがり、結果的には、私たちの日常生活に影響がでてくると思います。なんだかんだいって、公務員なしでは、日常生活はまわらないと思います(もちろん、民間企業やその他の主体なしでも、世の中はまわりません)。

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