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2011年10月16日 (日曜日)

地方自治体の広告戦略を考える。

「地方自治体の広告戦略を考える」なんて書いていますが、実は、あまり考えてません

深夜だし・・・。

言いたいことは、「広報戦略」じゃないんですよ、「広告戦略」が求められているんですよ!ってことです。

この広告戦略には、「おどろき」が求められます。「こんなことやっているの!」とか「えっ!すごいじゃん」って言う「おどろき」が必要です。地方自治体の場合は、例えば「全国初!」なんていうのも「おどろき」を演出することになるかもしれません。

広報は、ただ情報を流すだけなので、この「おどろき」が皆無です。広報はそれでいいかもしれませんが、広告は、それではいけません。

おどろかせたら、「共感」させることも重要です。共感とは「他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。また、その気持ち」です。共感することで、関心を持ってくれます。この共感を醸し出すのが広告です。共感させるためには、地域性や社会性を、広告に入れ込むことが必要です。

それが「広告」戦略の第一歩と思います。

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