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2012年1月17日 (火曜日)

偏差値に関する思い出。

実は、私が持っている偏差値に関する思い出は、あまりいいものがありません。特に、中学1年から2年の半ばまでは、ある意味、自分にとって「偏差値恐恐」暗黒の時代です(といっても、それなりに楽しんでいましたが・・・)。

中学の最初のほうの成績表は、10段階評価で1の教科があったり、偏差値も20代後半という感じで、両親よりも、その点数をとった私自身が驚いた記憶があります。で、いろいろとあって、一時期、塾を3箇所も行っていました。学校が終わって、22:00まで3箇所もいくのです。これが「恐恐」なのです。

ただ、基本的に私は「やればできる子」と勝手に自分自身を評価していまして、塾を3箇所も行って、勉強をしたら、やっぱ「やればできる子」でして、偏差値はアゲアゲ状態でした(と言っても、限度は知れていますが)。

そんな経験から、私は、周囲に対して、あまり厳しいことは言わないキャラクターになりました(と思っているのは、私だけであって、もしかしたら、キツイことを言っているかもしれません。その場合は、許してくださいね)。

ちなみに、高校にいっても、一度だけ「0点」をとってしまい、50問の選択肢をすべて間違い、ある意味、ことごとく正解をはずす能力に、「すごい」と自分を褒めてあげた記憶があります。

そんな偏差値の思い出です。

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