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2012年1月15日 (日曜日)

最近の議員について思うこと。

例えば、牧瀬市というのがあったとして、その牧瀬市に所属する市議会議員は、牧瀬市を代表する地方議員なのである。当たり前と言えば、当たり前です。

牧瀬市を代表する地方議員であるため、牧瀬市の行く末を大局的な観点から考えていくのが、地方議員の本来の姿と思われる。

ところが、議会の議事録を読むと、牧瀬市の代表という意識はあまりないようで、牧瀬市の「稔地区の代表」であったり、「豪地区の代表」や「和子地区の代表」という意識が前面にでている場合が少なくない。結局、自分にとって票になる地区の代表という意識が多くなってしまっている(ようだ)。

つまり、議会質問の主語は「牧瀬市」ではなく「稔地区」になっちゃっている。これが絶対に悪いというわけではないと思うけど、なんか違うなぁ・・・という感じを持っています。これは選挙制度の改革が必要な気がします(ノーアイデアですが、考えていくべきテーマですね)。

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