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2012年4月25日 (水曜日)

自治体における人材育成について~自治体研修の現場から考える。

第一法規さんの『政策法務ファシリテータ』の今月号に、「自治体における人材育成について~自治体研修の現場から考える」というテーマで寄稿しました。

こんな書き出しではじめています。ご関心のある方は、『政策法務ファシリテータ』をご一読下さい。

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●「なんで?」「どうして?」「何のために?」

「なんで、人材育成をするの?」

「その回答は組織を発展させるためにするのだと考えます!」

「じゃあ、その研修メニューで組織は発展できるの?」

「どうして、人材育成をするの?」

「住民サービスの向上のために人材育成する必要があると思いますぅ☆」

「じゃあ、その研修メニューで住民サービスは向上できているの?」

「何のために、人材育成するの?」

「職員の能力を高めていくためは必須ですっ!」

「じゃあ、その研修メニューで職員の能力は高まっているの?」 

人材育成の目的は様々あり、一つの明確な回答は存在しない。人材育成の目的が多々あるからこそ、しつこいくらいに何度でも「なんで?」「どうして?」「何のために?」と問いかける必要があるだろう。そうすることにより、人材育成の原点(人材育成を実施する拠り所)が確認できる・・・・・・・・

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