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2012年6月 8日 (金曜日)

磐田市の草莽塾がはじまりました。

120601


ちょっとタイムラグがありますが(いつものことですが)、磐田市の政策形成能力向上研修(通称「草莽塾」)のため、磐田市にきています。今年度の草莽塾は、(私にとって)集大成の年度です。

今年度の草莽塾は、女性だけで固めたチームがあります(男性だけで固めたチームもあります)。「女性だけ」というのは数少ないと思います。私も、過去、数回しか聞いたことがありません。

磐田市においては、当然、はじめての試みです。そのほか、今年度は、様々な実験をしています。その実験から、どのような成果がでてくるか楽しみにしています(皆さん、大変とは思いますが、頑張ってください。大変とは「大」きく「変」わると書きます。この草莽塾の経験をとおして、大きく「善く」変わっていただきたいと思います)。

草莽塾の中で、卒塾生の発表があります。その中で、いくつか記憶に残ったことがあるので、下記します。

●アイデアを出せる人を観察すると、関心のアンテナが高いという共通点がある。何事にも関心を持ち、関心のアンテナを高くすることが、アイデアを出せる秘訣である(その意味では「妄想」は大切である。ちなみに、これは「草莽」塾である)。

●議論を充実させ、いい成果を導出するためには、チーム員のベクトルをあわせることが大切である。はやい時点でチーム員一人ひとりのベクトルをあわせることが成功の一つの秘訣である。

●磐田市の強みを検討して見つけ出し(もちろん、根拠を持って、強みを明示する)、その強みをとことんまで強くしていくことが大切である。その中から、おもしろい特徴的な事業が提案できる。

そのほか、卒塾生から、様々なヒントをいただきました。卒塾生の皆さん、そして今年度の塾生の皆さん一人ひとりが、私にとっては先生です。

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