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2012年6月 1日 (金曜日)

議会事務局の存在意義。

前回「心の余裕はもっていたい」なんて書きましたが、メガネを職場に忘れ、余裕なんてあったものではありません。非常に困っています。しかも、職場に戻らない長期遠征に入りましたので、いまは度の強いメガネで生活しています。あぁ、頭がくらくらする・・・。

さて、最近、個人的に関心のあるテーマがあります。それは「議会事務局」です。しばしば議会事務局の方とお話をしますと、「議会(議員)の役割をテーマにした文献が増加しているが、議会『事務局』の役割をテーマにした文献が少ない」とのことです。

昨今では、議会(議員)に焦点があたっていますが、その議会を支える事務局の役割というものが不明瞭です。特に、議会が政策立案志向、執行機関への監視強化志向に進むにつれ、従来型ではない新しい議会事務局の役割が求められています。

けど、議会事務局(の職員)にたってもると、「何をどこまでしていいのか」「具体的に何をしていいのか」が「わからない」状況にあるようです。そのため、上記の件について、私はよく相談をうけます。

議会事務局の役割・・・が、私の今後のテーマになりそうです。

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