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2012年8月19日 (日曜日)

行政評価ってどんな形なのか。

いま、行政評価について、いろいろな観点から考えています。今まで、行政評価について少しは勉強してきましたが、今回は、かなりの文献をまとまめて読みました。

また、行政評価を実施している自治体に、視察も多く行っています。あと、過去、様々な自治体で行政評価の外部委員会委員もしてきました。そんな経験をいかしつつ、いま、改めて、行政評価の精度設計に取り組んでいます。

行政評価は、字のごとく、「行政」を「評価」することになります。「行政」を「評価」する視点は多々あるはずなのに、なんとなく、ある形に収れんされてしまっているような気がします(行政評価の初期に、「これこれこういう形が行政評価だ」と型をはめてしまった気がします)。

で、行政評価って、基本的には、次の流れ(形)になると思うのです。

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人的資源や財務的資源というインプットを導入し、過程(プロセス)を経て、結果を考察するのだと思います。ちなみに、結果は「アウトプット」と「アウトカム」の2視点から検証していくことが大切と思います。この形が、絶対というわけではなく、あくまでも、いま私が考えている内容になります。

ただ、インプットって難しいですよね・・・。なかなか明確にとらえることができないですし、インプットの結果をどう評価したらいいかも難しいですよねぇ・・・。

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コメント

今は、志木市市民病院問題で揺れています
病院事業会計が難しく弱っています 一般企業の常識からは考えられない説明ばかりです
次の課題として行政評価と議会条例を考えています

投稿: 加藤智康 | 2012年8月19日 (日曜日) 12時03分

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