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2012年10月 9日 (火曜日)

崇高な仕事。

地方自治体の大きな目的は、「住民の福祉の増進」になります。ここで言う福祉とは「幸福感」と捉えることができます。自治体職員は、幸福感を創り出す崇高な仕事をしているのです。

今日、依然として、公務員批判があります。けど、自身の仕事に誇りを持って取組んでください。 私が某市で自治体研修を担当し、受講者から「この言葉の福祉は幸福感だということを知って、住民の幸福感を増進させる仕事だということに自分自身が幸福感を感じた」という連絡をいただきました。

住民という、ある意味、他人の福祉(幸福感)の増進のために働くなんて、すばらしい仕事だと思います。なので、自信を持って仕事に邁進してほしいと思います。

巷間ではわけのわからない公務員バッシングが多いのですよね。確かに不届きな自治体職員もいるとは思います(そういう存在を否定しません)。総務省資料では、現時点で地方公務員は約279万人います。これだけいれば、問題公務員もいるでしょう(民間企業にだって、問題社員はいます)。

けど、大多数の自治体職員は「住民の福祉の増進」のために真面目に働いています。そういう仲間が多数いることを忘れないで下さい。 自治体職員の皆さんは、改めて自分たちの仕事に誇りと矜持を持って、仕事に取組んでいただきたいと思っています。住民の福祉の増進が目的という、こんないい仕事はありません。

そしてそんな自治体職員の皆さんを、私は後方支援していきたいと思っています。これからも、様々な自治体(執行機関と議会)に行くことになると思います。よろしくお願いします。

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