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2012年12月20日 (木曜日)

自治体シンクタンクの役割、可能性。

「自治体シンクタンクの役割、可能性」というテーマでも、彩の国さいたま人づくり広域連合の政策情報誌「Think-ing」に寄稿しています。

 

寄稿した原稿の一部を紹介すると・・・

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埼玉県内では、戸田市や春日部市、三芳町において設置されている。それぞれの特徴を端的に言及すると、戸田市政策研究所は「組織牽引型政策研究機関」と表現できる。かすかべ未来研究所は「人材育成型政策検討機関」であり、三芳町政策研究所は「住民参加型政策提言機関」となる。

 

それぞれ「組織牽引」や「人材育成」、「住民参加」という言葉をつけた(後者の「政策○○機関」を注目してもらいたい)。この言葉が、それぞれのシンクタンクの役割である。このように役割は一様ではなく、自治体によって異なる。その意味では、自治体シンクタンクの役割は多様と指摘できる。

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来春に発行かなぁ・・・。やっぱり、楽しみだなぁ・・・。

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