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2012年12月 6日 (木曜日)

政策反映性をともなう自治体研修とする。

最近の、このブログは、ますますどうでもいいことを書いています。これでは、私のカリスマ性が保てなくなるので、たまには真面目な話です(そんなカリスマ性は、そもそもない?)。

 

自治体研修の話です(実は、これは講演で話した内容です)。

 

政策系の研修を実施する場合は、研修だけで終わらせるのではなく、政策反映性を伴う内容にしたほうがよいと考えます。研修の成果が、そのまま政策提言への結びつく(のがよいですそして提言した人が、関係かに異動し、提言したことを実施するのがベストです)。

この場合は、1日や数日間の研修ではなく、半年から一年にわたる中長期間の研修が望ましいです。 中長期間つづく研修のメリットは、職員の「自学自習」や「自問自答」に加え、グループを組むため班員との「切磋琢磨」が経験できる点にあります(これはモチベーションの「内発的動機づけ」である)。

この研修の最中は、参加者(研修生)は、すごく苦労して「もうイヤだ」と思うのですが、研修が終了すると、「とてもいい経験だった」と、だいたい9割くらいは思うようです。ただし、約1割は辛い思うしか残っていない(それは、講師や研修担当課の努力不足と思います)。

このような研修が、磐田市の「草莽塾」だったり、秋田県の「三識研修」だったりします。

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