« 人が倒れたとき、どうするのか。 | トップページ | ホテルの窓から。 »

2012年12月16日 (日曜日)

上司が政策を判断できないかな。

2355

旅館です。遅くについたので、コンビニに弁当もなく、こんな食事でした。たまには、こういう旅館に泊まるのもGoodです(たまには・・・です)。皆さん浴衣ですが、私だけスーツで移動です。なので、ちょっと浮いています。いつも浮いているから気になりません。

話は変わりますが、係長クラスや主任クラスに政策づくりの研修をしても、そもそも、提案されたその政策が良いのか悪いのかを判断する上司がしっかりしていないといけないということです。

ところが、上司(管理職)で、その政策が良いのか悪いのか、根拠をもって判断できる上司が少ないような気がします。ここに根本的な問題があるのかもしれません。

上司の役割の一つは、部下のマネジメントにあると思いますが、そもそもとして、提案された政策がきちんと判断できなければ、マネジメントも間違ってしまうと思います。

多くの上司は、自治体職員の歴史の中でも、地方分権一括法以前の人たちです。なので、ちょっと仕方がない部分もあるのですが、いま改めて、上司も政策を学ぶ時期にあるのだと思います(ちょっと、言いすぎ?)。

|

« 人が倒れたとき、どうするのか。 | トップページ | ホテルの窓から。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 上司が政策を判断できないかな。:

« 人が倒れたとき、どうするのか。 | トップページ | ホテルの窓から。 »