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2012年12月 7日 (金曜日)

自治体研修では講師が重要です。

自治体研修を実施する場合は、当たり前ですが、講師のキャラクターも重要な要素になります。その自治体の性格にあう講師を選定する必要があります。

 

もし、 その自治体の性格にあわない講師は、すぐに辞めさせるべきです(そのほうがお互いに幸せです)。また、研修の担当者と相性がいい講師も選定することが大事です。

 

そして、講師は、ある程度の期間をすぎたら交代させるべきと思っています。同じ講師が10年もやっているのは、惰性が生まれると思うため(私の経験から)、ある程度の期間が過ぎたら、一度、距離を置いたほうがいいような気がします(この点は問題提起になります)。

 

本来は庁内職員を活用して自治体研修を実施していくほうが、その自治体独自の自治体職員を形成することにつながります。

 

あと、不思議に思うことは、自治体間競争は、A市とB市が競争することを意味します。たまに同一の研修講師がA市とB市の両市を担当している場合があります。なんとなく、これはおかしいように思います。

民間企業に例えると、トヨタ自動車株式会社と日産自動車株式会社の両社で研修講師をしていることを意味します。普通に考えれば、おかしいことと思います(なので、こんな理由から、私は研修講師や講演、アドバイザーなどを断ったりしています)。

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