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2013年1月 3日 (木曜日)

議員提案政策条例をどうするか。

昨年になりますが、私が講演していると、まぁまぁ名前のとおっている「美人すぎる市議」が遅れて入ってきました。

当然、聴衆は、そちらに視線がいき、会場の後ろのほうで名刺交換がはじまりました(私の講演中に)。そして、名刺交換は列になっていきます(私の講演中に)。列は長蛇になっちゃいました(私の講演中に)。

「いやぁ~、××さんに会いたかったのですよ★」や「こんな場所で、××市議にお会いできて光栄です♪」なんて声が聞こえてきます(私の講演中に。「こんな場所」で悪かったな)。

ほとんど、私は、その「美人すぎる市議」登場の前座という感じでした。講演中に、「私も整形してイケメンになって市議会選挙にでてやろうかな」なんて思っちゃいました。とてもとても、いい思い出です。

さて、話は戻りますが(?)、今年の私の一つのテーマは、議員提案政策条例に、執行機関(補助機関を含む)の行動に、どう実行性を担保するか、ということです。議員提案政策条例をつくっても、「つくっただけ~」ということも少なくなく、執行機関が動いてくれないことがあります。ので、どうすれば実行性が伴うかな・・・なんて考えていきます。

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