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2013年2月 3日 (日曜日)

続・最終発表会を開催するにあたって。

昨日の「最終発表会を開催するにあたって」を読んで、1枚めくると、実は「続・最終発表会を開催するにあたって」があります。ネタ的におもしろいでしょ?その文章は、下記になります。

 

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「続・最終発表会を開催するにあたって」

前頁で、しみじみ「牧瀬、いいこと言っているな・・・」と思って頁をめくったあなた「甘すぎ」ます。実は続きがあります。この「続・最終発表会を開催するにあたって」の対象者は、市長、副市長、教育長をはじめ、草莽塾に参加した塾生の「上司」にあたる人たちになります。

前頁でも言及しましたが、草莽塾に参加した職員は、「人財」になりつつあると思います。そして、その人財を生かすも殺すも、最終的には「上司」の腕にかかっています。この点を強く指摘しておきたいと思います。さらに言うと、磐田市役所で働く職員一人ひとりという「人材」を生かすも殺すも、「上司」次第になります。

「人材」という語句をよく見ると、「材」は素材の「材」を書きます。その「人」という素「材」を料理するのは上司になります。職員という人材を活用するのは上司です。上司は、部下が提案した政策(施策や事業を含みます)の良し悪しを的確に判断できないといけません。その意味では、磐田市の「未来は上司にかかっている」と言っても過言ではありません(上司にもかかっているし、草莽塾の塾生にもかかっている・・・。そして磐田市役所の職員全員に、磐田市の未来はかかっているのです)。

上司の腕によっては、職員の素材はいいのに、人「罪」になったり、人「財」に なったり、ただいるだけの人「在」になってしまいます。そのように考えると、本当に重要なのは、人材を活用する上司の腕になってきます。  

このことを上司は、どの程度認識しているでしょうか・・・。  

最後にキツイことを言ってしまいました。すみません。ただ、私は草莽塾の塾生が好きですし、磐田市役所の職員が好きですし、そこから転じて磐田市も好きです。    

磐田市の未来に期待していますし、私も何かしらの後方支援をしていきたいと思っています。  

これで「最終発表会を開催するにあたって」は本当に最後になります。今まで、ありがとうございました。

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