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2013年4月14日 (日曜日)

相次ぐ地方銀行のシンクタンクの設置。

自治体学ぢゃないんだけど、自治体学に関係してきそうなので・・・。

 

私が、最近、関心を持っているのは、地方銀行の相次ぐシンクタンク設置です。例えば、十六銀行は6月をめどにシンクタンクを設置するそうです。また、今春には筑波銀行は筑波総研を設立しました。さらに、昨年秋には、北海道銀行がシンクタンクを設立しています。

 

そして信用金庫なども、シンクタンクを持つようになっています。この動きが大変に関心があるのです。バブル経済が崩壊してから2000年にかけて、銀行系のシンクタンクが解散する傾向がありました(そして自治体シンクタンクが登場するようになった)。けど、最近になって、また銀行系(というか金融機関系)のシンクタンクが相次いでいるのです。いまウォッチしている最中で、簡単に背景や形態をまとめているところです。

 

余談ですが、長野県は4月に、職員の政策立案能力を高めるため、新たに県自治研修所に「政策研究所」を設置しました。都道府県レベルのシンクタンクも相次いで解散・縮小という傾向があったのですが、もしかしたら、長野県を契機に、また少しずつ増えていくかもしれません。

これらの動きも、簡単にまとめて、順次、こちらのブログで発表していきたいと思っています。

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