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2013年8月18日 (日曜日)

間違ったシティプロモーション。

こんな経験がありました。

「うちの自治体、シティセールスに取り組んでいるのです!ぜひとも資料を送らせてください!」と言っていただいたのですが、送られてきたのは2週間後・・・。これって、「すぐに商品の無料サンプルを発送します」と言って、2週間後に送られてくるようなもんだよなぁ・・・。間違いなく、こういう会社は倒産するわな。この自治体のシティセールスは終わっているわな。

また別の経験がありました。

「うちの自治体には、さまざまな地域資源があるのです!説明させてください!」と言って説明がはじまったのですが、一方的に話されること30分・・・。「電車があるので・・・」と言って切り上げました。

私の趣向なんて無視状態で話し続ける職員・・・。この自治体も終わっているわな。しかも、あれもこれも、そしてこんなのも、こういうのも・・・と話続けていましたが、そもそも「それは関心ありませんよ」と言われたらおしまいですよね。相手を見て、相手のことを考えて商品を売り込まないと、商品は売れないわな。

基本的に、自治体って「やっていること」に満足していることが往々にしてあります。確かに、「やる」ことは重要ですが、一方通行的シティセールスが多すぎるのです。これは間違っていますよね。

あとあと、最近は、こんな経験もありました。

「ぜひとも、そのシティセールスに関する情報を送ってください!メールでお待ちしています!」というので、早速メールしました。3日くらいたってから、メールが届いているかどうかの確認のお電話をしたら、「すみません!まだ見てません!」だって。たぶん、忙しいんだろうけど、3日もメールみてないなんて、どういうことって感じ。これの自治体も、ある意味、終了しているわな。

ことわざに「人の振り見て我が振り直せ」があります。今回の経験を、私は繰り返さないように注意しようと思います。

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