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2013年12月15日 (日曜日)

『市政』などに寄稿しました。

週末に、仕事がないときは、寝ないで仕事をしています。←よく分からない文章ですね。週末に、出張などで地方にいっていないときは、たまっている仕事をしています。たまっている仕事は、主に物書きです。

パソコンの前で、「ああでもこうでもない」「どうやったら、これが伝わるかな」なんて考えています。特に深夜は誰にも邪魔されないので、ぐるぐると考えて書いています。そして、そのまま徹夜して、歯医者に行くという感じです。もちろん、今朝の朝一で歯医者です。ちなみに、歯医者は6月から通っているのですが、まだ終了しません。どんだけ歯が悪いんだ?という感じです。

そんな物書きの日々ですが、最近は、次に寄稿しました。まずは、『市政(12月号)』(全国市長会)に「今、なぜ政策力は必要か」です。「なぜ、政策力は必要か」なんて言われたら、自治体ごとに理由は異なると思いますが、私の考える事由をざっくりと書いています。私の総論のあとに、具体的な事例(三条市や草津市など)がありますので、参考になると思います。

あとは、不定期ですが、しばしば寄稿させていただいている、不動産経済研究所の『FAX_LINE』に「地域性を加味した特徴的な条例の登場」というテーマで寄稿されていただきました。これはテーマのごとく、最近の特徴的な条例(ユニーク条例)を紹介させていただきました。

この2論文以外に、いま何誌か連載をかかえていまして、あいている時間をみては、せっせと論文を書いています。が、指導教授には、もっと骨太の「学術論文を書け!」と先日も怒られ(注意?)てしまいました。指導教授のおっしゃることも身にしみるのですが、いまは、多くの方に分かる論文(?)を書いて、さらに、私の論文を読んで、行動してくれるような感じで、書いていきたいとも思っています。もちろん、骨太の学術論文にも、来年から、再度、取組んでいきます。

行動を促すといえば、『ガバナンス』に何回か寄稿させていただいた人材育成の論文を読んで、数自治体から、中長期型職員研修の依頼がきました。それを提唱した責任はありますので、来年度、それらの自治体に関わろうと思います、言うだけ星人ぢゃまずいので、言ったからには、ちゃんと責任は持たなくちゃと思います(が、3年のみです。3年で、その自治体にあったしくみとしかけをつくらなきゃと思います)。

というわけで、来年度も、10月と11月は3分の2は埋まっちゃいました。スケジュールが埋まっていくのは、ちょっと欝になりますが、「呼ばれるうちが花」なのて、がんばろうと思います、適度に。

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